「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」というゲームが最高だと思っていたらミニチュアも最高だったという話

「パラノマサイト FILE23 本所七不思議とコラボしている。」という情報を目にしてsmall worlds tokyoに行ってきたというお話を。。。


パラノマサイトのワンシーン@small worlds tokyo。


ライトゲーマーには至高だった「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」


「うわぁ、これめちゃくちゃプレイしやすいし、おもしろいわぁ。」とちょっとした感動を得た「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」というNintendo Switchでプレイしたゲーム。

パラノマサイト FILE23 本所七不思議とは、

昭和後期の東京都墨田区を舞台に、呪いの力を得た9人の男女が七不思議に隠された「蘇りの秘術」の行使を巡ってそれぞれの思いをぶつけ合う、群像ホラーミステリーADV。

昨年のBRUTUS(雑誌)でホラー特集をしていた以来のホラーブームのなかで気になっていたのです。

そして、めちゃくちゃおもしろかったと。。。

事件解決のための謎解きをしていくのですが、

会話を追える機能があるので、それほど悩みすぎない点や適度な難易度がライトゲーマーにはありがたかったです。

また、日本ゲーム大賞という賞があるなかで2023年の優秀賞を受賞したという作品でもあるパラノマサイト(最優秀作品ではなく10選のなかのひとつ)。

「そんなゲームをなぜいまやってみたの。。。」といえば、

「有明にあるミニチュアミュージアムのsmall worlds tokyoでコラボイベントが開催されている。」と知り、購入後15分程度のプレイ時間で放置していたものを慌ててクリアしたのでした。

「small worlds tokyoなんて施設があるんだぁ。」と胸を躍らせながら。。。

small worldsで撮影。



パラノマサイトとsmall worlds tokyoの期間限定コラボイベント


「パラノマサイト FILE23 本所七不思議の発売1周年記念コラボ。」という記事を目にして、その存在を知ったsmall worlds tokyo。

入口にはパラノマサイトのパネルや、

パラノマサイトの案内人が出迎えをしていてくれたものでした。

とはいっても、パラノマサイトの展示はごく一部。

ちょっとした壁一面に、

「ゲームのワンシーンがミニチュア化されていた。」というものだったといえます。

だからか「思っていたよりもパラノマサイトの展示が少なかった。。。」とも感じたとはいえるかもしれません。

それでも、謎解きイベントがあったりで会場全体でのコラボ感は楽しめました。

(パラノマサイトとのコラボは2024年4月26日まで)


small worlds tokyoはミニチュア好きには至高


「思っていたよりもパラノマサイトのミニチュアが少なくがっかり施設だった。。。」とはならなかったものです。

入口ではエヴァンゲリオン(たぶん)のフィギュアがミニチュアではないサイズで展示されていたのが、

「おぉ、エヴァンゲリオンほぼ観たことないけどすごいわぁ。」とテンションは高まり、施設内は1/80スケールの世界が7,000㎡に渡って繰り広げられていました。

宇宙空間に飲み込まれそうになり、

飛行船が飛び交う異国情緒あふれる風景に惹き込まれ、

街角の一角を眺めていたものでした。

飛行機の撮影会をしては、

「これはどういうこと。。。」と首をかしげたものです。

そして「新強羅駅ってどこ。。。」

「金時口駅って。。。」などとその世界観について心地良い時間が過ごせたといえます。


まとめ


パラノマサイトがきっかけで知った、

東京都江東区有明1−3−33有明物流センター内にあるsmall worlds tokyoはミニチュア好きならおすすめかもです。

平日だったからか、ひとも少なく快適な空間でした。

小田原から車で行ったので「都内の駐車場めちゃくちゃ高いわぁ。。。」となったのもいいおもひでだったかなぁと。


【おわりに】

物理学のおもしろさを多少は理解していたつもりでしたが、カリフォルニア大学バークレー校の野村泰紀教授の物理学のお話が天才的にわかりやすくおもしろいという。

「物理学ってめちゃくちゃおもしろいじゃん。。。」と驚愕しますし、このチャンネルは全然編集しないから好きなんだよなぁと。


【一日一新】

small worlds tokyo

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