ひとり仕事が嫌にならない、ひとり仕事を楽しむコツ

ひとり仕事が嫌にならずにひとり仕事を楽しむコツはあったりするものです。


宇宙にだって旅立てる。


ひとり仕事には適正がある


「ひとを雇っている。」といったことを同業者とみなされるようなひとから聞いた際には、どのようなことを思ったりするでしょうか。

「ひとを雇っているなんて凄い。それも〇〇人も。。。」ということや、

「そんなのひとを雇わずに効率化すれば全然できんじゃん。」といったことのどちらかを感じたりするものでしょう。

そのどちらがいいかの正解はないといえますが、

「ひとを雇っているなんて凄い。」と心の底から敬えるなら、ひとり仕事の適性はないといえるかもしれません。

ひとを雇うことに羨望の眼差しを持つのであれば、ひとりでいることはじぶんの心に嘘をついているから。

ただ「ひとを雇うなんて非効率で面倒なことを(よくやるよ)。」といった意味での凄いであれば、ひとり仕事の適性はあるといえます。



ひとり仕事が嫌にならない、ひとり仕事を楽しむコツ


「ひとり仕事の沼から抜け出せない。」といった中毒症状は、ひとそれぞれで見つけられたりもするものです。

ひとつの例として「こうするとひとり仕事を楽しむことができる。」というコツを挙げてみようかなぁと。

仕事中に趣味に浸る

ひとり仕事でしかできないことのひとつが、時間と空間をじぶんの意のままに独占できるといえることです。

「あのさー。。。」と話しかけられることもなければ、妙な体臭に鼻を摘むこともなく、苦手な音楽が流れてくることもないのがひとり仕事だといえるものです。

だからこそ、仕事中にも趣味に浸りましょう。

たとえば「好きな音楽をBGMにする。」というのも、ひとり仕事だからこそ思う存分にできるのです。

「まぢか。C. J. Snare亡くなったのか。。。」などと隣の同僚が大音量でFirehouseを流し始めたら迷惑極まりないでしょう。

それでも、ひとり仕事だからこそ存分にC. J. Snareに哀悼の意を表することができるのです。

「FirehouseのC. J. Snareは、ぼくの大好きシンガーだったんだ。」と。。。

などというように、仕事中にも遠慮なく趣味に浸っていきましょう。

「仕事中に音楽を聴くなんて。。。」

「仕事中にYouTubeを観るなんて。。。」

「仕事中にギターやドラムを叩き始めるなんて。。。」といった言葉を禁句にしていっていいのです。

時間と空間をひとり占めにできるのが、ひとり仕事の醍醐味だといえます。

だったら、仕事中にも浸れる形式の趣味には浸っていきましょう。

それを揶揄してくる同僚や上司はひとりもいないんですから。。。

最低でも平日に1回は遊びの予定を入れる

ひとり仕事をしていると感じるのが、

「仕事の生産性がめちゃくちゃ上がっている。」ということだったりもするものかもしれません。

「これ、勤めているときだったら3日はかかっていたけど、いまなら2時間もあれば終わっちゃうよ。」といったことを頻繁に感じたりもするのです。

すると生まれるのが「空いた時間。」だといえるのです。

そんな「空いた時間。」を新しい仕事で埋めるのもありだとはいえますが、平日のうち1日は仕事とは関係ない遊びの時間をつくってみるといいといえます。

「来週だったら水曜日がいい感じに空くなぁ。」というスケジュールを見つけたら、積極的に遊ぶ予定を入れていきましょう。

「でも、遊びの予定を見つけられないよ。。。」と感じたら、アソビュー!などのサイトをあたってみるのもありかもしれません。

「small worlds tokyoのチケットが割安で売っている。」といった発見もあったりするものですから。

そして、予定を入れたら絶対にその遊びを実行するようにしましょう。

「遊ぶ予定を入れたけど、やっぱり仕事をしよう。」などと考えてはいけません。

「仕事も精一杯やったけど、遊びも結構やったよね。」と胸を張って生きられる権利を実行できるのがひとり仕事だと言えるものですから。

お客様と仕事とは全然関係ない話をする

ひとり仕事を選択しているひとだと、それほどひととコミュニケーションを取るのが得意でなかったりもするものかもしれません。

「だから、ひとりを選択する。」ともいえるでしょう。

ただ、ひとり仕事を選択して営業活動していると「このひととはコミュニケーションを深めたい。」と感じるお客様も増えていくといえます。

「そんなお客様と仕事の話だけをする。」というのは、ちょっともったいないといえるかもしれません。

むしろ、積極的に仕事とは関係ない話題を繰り広げてみたほうがいいといえます。

「やっぱり、ラーメンを食べすぎると身体に良くないみたいだよ。」と人生の先輩であるお客様に言われると妙な説得感があり控えるようになったりするものです。

(ちょっと前まで、1週間に2回は家系ラーメンを食べていたので。。。)

さらには「こないだのtotal solar eclipseがさぁ。。。」などという会話なども、オープンなスタンスで深く掘り下げてみるといいかもしれません。

「ぼくは皆既日食を観たことがないですし、日本だと2035年くらいまで待たなきゃいけないんでうらやましいです。」などとじぶんの本心が言葉に現れたりして会話が広がっていくといえますから。

そして、写真や動画を見せてもらえば「皆既日食も凄いですけど、土地のスケールが日本とレベチですね。」などといった新しい世界が広がっていくといえるかもしれません。

などというように、お客様と仕事とは全然関係ない会話も広げていきましょう。

ひとり仕事の寂しさを感じなくなるものですし、

ひとり仕事だからこそ存分に時間を使ってお客様との会話を楽しめる感覚を抱けるといえるかもしれません。

「お客様も同志のひとり。」とも感じられるのは、ひとり仕事の醍醐味だともいえるのです。


まとめ


じぶんなりのひとり仕事を楽しむコツを見つけられれば、適正ありかもしれません。


【おわりに】

お風呂でも音楽を聴こうとJBL GO4を買ってみました。

「GO3はすぐに壊れる(爆発する)。。。」というレビューを読んだりしたのですが、ひとまずガンガンお風呂で使ってみようかなぁと。


【一日一新】

チキンラーメンのひよこちゃんぬいぐるみ

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