ひとり独立はつまらない

「ひとりでの独立はつまらない。」という検索に引っかかっているみたいなので書いていこうかなぁと。


日本一ホットな場所で@渋谷センター街。


ひとと話さなくなるからつまらない


ひとりで仕事をしていると「しゃべってないなぁ。」と思う日もあったりするといえます。

それこそ「今日の日中は誰とも話していないかも。」という日も少なくなかったりするといえるかもしれません。

なので、話し相手が欲しいひとからすればひとりでの独立はつまらないといえるでしょう。

仕事の相談なども「振り返って話しかける。」ということは簡単にできなかったりするといえます。

「ここに法改正が入るのはいつだっけ。。。」

といったことをAlexaに尋ねても教えてくれないものですが、ひとがいる場合には教えてもらえる可能性もあったりするでしょうから。

「えっ、ナニソレ。」とも返されてしまうかもしれませんが。。。

だからか、常に誰かと話したいひとからすればひとり独立は物足りないといえるかもしれません。

話さない日は本当に話さないといえますし。

とはいっても「こっちは集中しているんだから話しかけないでよ。」と感じることはひとり独立には全くないといえるものです。

だからか、集中力はいつもマシマシで仕事が行えたりしているといえます。

「じぶんは界王拳を身に付けたかもしれない。」などと感じて、組織にいたら1日かかる仕事が3時間もあれば終わる日も少なくなかったりするのです。



勉強をしなくなるからつまらない


組織で働いていると「勉強会」などといって強制的に最新の知識を学べる機会があるものかもしれません。

わたしもある税理士事務所への就職活動のなかで、

「うちは隔週の土曜日は出勤してもらって勉強会だから(給与は出ないよ)。。。」と聞いたときには衝撃を受けたものです。

「研修制度が充実していて凄いなぁ。」と。。。

などといったことは一秒も感じることなく、

「たいした内容でもないくせに休日出勤させるのかよ。。。」と感じて避けたものでした。

このような勉強会をありがたがるひとからすれば、ひとり独立の場合には受動的に勉強をする機会がないのでつまらなく感じるものでしょう。

ただ、ひとりで独立をしていると「学びたい。」という欲求は増してくるといえます。

その「学びたい。」という感情も、

「勉強しなければ。。。」といったものよりも学ぶことが売上につながる楽しさから来るものだったりするものです。

それこそ、ひとりで独立をしたことによって、

組織に勤めていた頃よりも本を読む冊数は自然と増えたものですし、セミナーなども自主的に参加をしたくなる衝動は湧いてくるといえます。

なので「むしろ勉強する頻度は高まる。」といえるのがひとり独立だといえるかもしれません。


稼げないからつまらない


「ひとりで独立をしてると稼げなそうだからつまらない。」と感じることもあるでしょう。

事業というのは「安く仕入れて高く売る。」という王道があることを考えれば、高単価なじぶんという人材だけで勝負をするのは避けたほうがいいのかもしれません。

高単価なじぶんで儲けようとしたら、

「あり得そうだけど現実的にはあり得ないハッピーストーリーで信者を囲う。」といった信者ビジネスしか道はないといえるかもしれませんから。

とはいっても、そのようなビジネスでは心が荒んでしまうものですし、その道もそれほど簡単ではないでしょう。

なので「稼げない。」というのはその通りだといえるかもしれません。

「ここの代表税理士の報酬はどう計算しても5,000万円は下らない。」ということを目にした人間からすれば、金銭的には稼げていないということを自覚しているといえます。

とはいっても、ひとり独立だと時間というものが圧倒的に稼げるのです。

それこそ「外で動画撮影をしたいからいまからどこかの公園に行こう。」ということができるのも時間に余白があるから行えたりもするといえます。

また、仕事中にもかかわらず好きなサッカーをBGM代わりにできるのも、

「ワークとライフがわけられないほど時間がミックスされているから。」ともいえるものです。

たしかに、このようなことも「従業員の心を無視してしまえばできる。」とはいえるものでしょう。

ただ、ひとりで独立していれば誰の心も痛めることなく時間をじぶんの自由にできるのです。

そして、時間をわがままに使える境地に達してしまうとこの沼からは抜け出せないと感じる中毒性があるといえます。

「それでも、お金がなきゃ時間がいくらあっても。。。」と感じるかもしれませんが、お金も日々の生活を心配しすぎなくていいほどには稼げるといえるかもしれません。


まとめ


スタンダードからちょっと外れるくらいのほうが、今日を生きる大切さを深く感じられるものです。


【おわりに】

この時期、お客さまから毎年「ひなの里」というみかんを頂くのですが絶品だったりです。

「お返しはホントーにいらないから。」と言われて、その通りにお返しをしなかったりなのですが。。。


【一日一新】

玄海田公園

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