革靴を捨ててもオフィスへの通勤にテンションは上がらないという話

「スニーカーだと移動するのは楽だけど、じぶんのオフィスへの移動にはテンションはそれほど上がらないかも。」ということを書いていきます。


帰り道。


リアル打ち合わせもそこそこ行なっている


ブログやYouTubeなどを行なっているからか、

「対面では打ち合わせを行なっていないんですよね。」と聞かれることがあったりするといえます。

たしかに、Zoomなどのオンライン打ち合わせのほうが楽だと感じているものです。

「ちょっとだけ小顔に見えるように。。。」などとカメラの角度をいじれば打ち合わせができたりするのも、お気に入りのポイントだったりするといえます。。。

また遠方すぎる方だと、さすがにリアルでの打ち合わせは難しいと感じているといえるかもしれません。

とはいっても、リアルでの打ち合わせも少なくなかったりするものです。

「駅から遠いんですね。。。」などとスポット相談のお客さまがオフィスへ来られることもありますし、税務顧問のお客さまのところへ訪問をしていたりもするといえます。

そんなリアルでの打ち合わせの良さのひとつには「移動ができる。」ということもあったりするのです。



打ち合わせに移動するのはそれほど苦にならない


リアルでの打ち合わせがある際には、ほとんど車移動をしているといえます。

だからか、家を出た瞬間にお客さまのところへ着いたような感覚があったりもするのです。

運転している車もじぶんのものなので、

「どんな音楽を聴きながらいこうかな。何をラジオ代わりに聴いていこうかな。」などとプライベートスペースになる移動空間自体も楽しんでいるといえます。

また、車移動では「あそこに行ってみなよ。」と、

お客さまに教えてもらった場所へ気軽に立ち寄れたりもするので、リアルの打ち合わせがある際には遊び感覚もあるといえるかもしれません。

電車移動をする際にも、激混みの満員電車を避けて移動ができるのも快適だったりするといえます。

それこそ、革靴はもう履かずスニーカーで移動しているのも移動を楽しむポイントだといえるかなぁと。

コストコやイオンモールなどは意外に歩くことになるので、革靴を履いていたら立ち寄る気にもならないといえるかもしれません。

沿線のターミナル駅となる渋谷駅も、

「ひさびさにタワレコに行ってみよ。」と動けるのもスニーカーで動いているからだといえるでしょう。

this is sempiternal


オフィスへの移動はスニーカーでもテンションは上がらない


ときには1時間以上もかけてリアル打ち合わせに向かうちょっとした日常。

そして、スニーカーだと車の運転も徒歩での移動も身体の軽さを感じるものです。

そんなスニーカーという動きやすさを身に着けたとしても、じぶんのオフィスへの移動はテンションも上がらないといえるかもしれません。

オフィスを借りる前からも、

「きっと、遠すぎるとテンションが上がらないから家から近くにしよ。。。」と徒歩10分程度で通えるところにしましたが、それでも心地良くはないといえるその移動。

最近の休日には、オフィスをひとに貸しているのですが「駅から遠いよ。。。」とも言われてしまうマイオフィス。

ただ、テンションが上がらないのは駅からの遠さではないのかなぁと。

独立してから仕事のデータ化を徐々に進めてきたので、オフィスの価値をさらに感じなくなってきたからだといえます。

たしかに、オフィスへ向かう道中はちょっとした高級住宅街を歩いていくので、その街並みの美しさにテンションも上がったりするものです。

また、オフィスに着きさえすれば120インチの映画館を始め仕事をする快適な空間をつくっているので仕事へのモチベーションも上がるといえるかもしれません。

それでも「生活に変化が訪れたらもう少しオフィスについては考えよう。」などと考えてしまうオフィスへの移動。

一番近い移動距離ですが、心情的には一番遠く感じたりもしています。


まとめ


それほど、じぶんのオフィスへの移動には心の生産性も関わってくるので立地は見栄ではなくじぶん主導で考えたほうがいいかもしれません。


【おわりに】

過去2回ライヴが流れてしまったIRON MAIDENのライヴに当選しました。

次こそは「メイデンのライヴを観た。」という証をじぶんの人生に打ちたいなぁと。


【一日一新】

あること

Pocket

タイトルとURLをコピーしました