しばらくは紙の本を読んでいこうと

電子書籍派から紙の書籍派に鞍替えをしようかなぁと。


有隣堂たまプラーザ店の本棚。


iPad miniは最強の読書ガジェット


MacBook Air、iPad Pro12.9インチ、iPad mini。

わたしの鞄の中に常に忍ばせている三種の神器だったりもするのです。

なかでも「iPad miniはKindle読書をするために買った。」というように、ひたすら電子書籍をメインの読書とするなかでの最強の相棒だといえます。

片手で長時間持っても手が痺れることなく、iPhoneのように小さすぎることもなくと。

なので「iPhoneよりは大きいけどiPad Pro12.9インチより小さい微妙なサイズ感じゃん。。。」などといった感覚もなく、エース級の活躍をしているといえます。

iPad miniがあるから「この本が気になる。」と感じた際にすぐKindle版を購入して、読書ができる環境になっているといえるかもしれません。

また「読書中は本だけに集中したい。」というよりも、

「読書中に気づきを得たらどんどん検索もしていきたい。」といった感覚も強いので、読書をしながらiPad miniで検索ができるのは最高の読書体験だといえるのです。



目がちょっと霞むように。。。


今年読んだ本の大半はiPad miniをベースにしたKindle読書だったといえます。

そんな読書をする時間の多くは、就寝前だったりするのです。

電気を消した暗い中で布団に包まり、iPad miniを使いぬくぬく読書をするのが至福のひとときだったりもするものでした。

だからなのでしょうか。

最近は一層視力が悪くなってきてしまったという。。。

PCを触る際や読書をするときにはメガネをかけているのですが、

最近は「メガネをかけないとこの美しい世界すらもまともに見えなくなってきた。。。」と目が霞むようにもなってきてしまったのです。

そして「夜に暗い布団の中でiPad miniでの読書がひとつの原因かもしれない。」と眼科医の方に言われてしまい。。。


しばらくは紙の本を


iPad miniでの読書は「ハードカバー本の読みにくさ。。。」といったものもなく、また好きな本をすぐに買えって読めるのがかなりのお気に入りだったものでした。

とはいっても「しばらくは控えた方がいいね。」と言われたので、紙の本を読むことに。

ここで「紙の本のぬくもりと読みやすさはなんて素晴らしいんだ。」と伝えられればいいのですが、紙の本もそこそこ読みにくいよなぁと。

iPad miniのように光量を調整できないので、暗さもあったりするものですし。

また、紙の本を片手で長時間読むのは難しかったりしますよね。

手が痺れてしまいますし。。。

ただ、紙の本を買って読んでいると「本を読んでいる感。」といったものを感じたりもするといえます。

本屋さんで見かけた最近読んだマイベスト本の「2050年の世界 見えない未来の考え方」も、

「こんなオシャレ感のある丁装だったのね。。。」といった発見もあったものでした。

そして、いま読んでいる「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」も、

「文体と余白に、紙の本で感じるその特有のやさしさがあるなぁ。。。」とも感じているといえるかもしれません。

なので、しばらくは紙の本を中心に読書をしていこうかなぁと。

たしかに「電子書籍は布団の中で買えるし、iPad miniで読むと読書スピードが上がるわぁ。」といったことを感じていたものでした。

それでも、モニターを眺めることの多い仕事をしているなかでさらにモニターを眺めているのは眼にとっても負担がかかるのでしょうから、電子書籍もほどほどにした方がいいのかもしれません。


まとめ


電子書籍メインの方がいるのなら、適度に紙の本も読んで眼を疲れさせないような配慮も読書ライフには必要だといえるのかもしれません。


【おわりに】

マクドナルドのドライブスルーで、チキンマックナゲットの15ピースをわりと買ったりするのです。

その際にわたしの発音が悪いのか、ちょいちょい注文したソースを間違えられるという。。。

昨日も「マスタードソースとバーベキューソースと、伊勢海老風味バターソースで。。。」と伝えたはずなのに黒トリュフ風味のステーキソースが入っていたりと。

怒りとかではなく、滑舌の悪さにちょっと笑ってしまうという。。。


【一日一新】

チキンマックナゲット 黒トリュフ風味のステーキソース

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