「1年に1回」は特別感があるけど、営業手法としては悪手

「1年に1回」には特別感があったりするものですが「1年に1回の一撃必殺。」は営業には効果がないといえるかなぁと。


たぶん満開@たまプラーザ駅の桜。


特別な風景に魅了される


自然に触れるのは好きですし、風景を求めて旅立つことも少なくないといえるかもしれません。

琵琶湖の「あのベンチ(名前がないからそう呼ばれているとか)」には感動しましたし、

「日本のウユニ塩湖」とも言われている香川県の父母ヶ浜も天候には恵まれませんでしたが、幻想的な景色に包まれました。

神奈川県民だからか東京駅には「東京に来た感。」でいつも感動させられますし、

横浜市民なのに横浜の中心地にはちょっと行きにくい場所に住んでいるので、中華街にも「横浜に来た感」を味わっていたりもするといえます。

そして、海を眺めているだけで視力が良くなったような感を味わったりもするものです。

徳島県の海には、なんとなく神奈川県の海との色の違いを感じたものです。

とはいっても「小田原(神奈川県)の海もキレイじゃん。」などと、じぶんの目のくすみが取れたような感覚を抱いたともいえます。



1年に1回の桜に駆り立てられる


そんな風景のなかでも、魅了されてしまうもののひとつが桜だといえるかもしれません。

普段はお花を見ても大きなリアクションをとったりすることはないのですが、桜を見かけると、

「やっとこの季節が来たかぁ。」とテンションもアゲアゲになってしまうといえます。

わたしが住んでいる神奈川県横浜市青葉区にあるたまプラーザ駅も駅前の通りが桜並木になっていて、写真を撮りに撮っちゃったりするものです。

iPhoneという最高クラスのカメラで。

また「桜を見に行く。」というのも、行動のひとつにはなったりするといえます。

「そういえば、目黒川沿いの桜ってテレビくらいでしか見たことないかも。。。」と行動してみたら長距離に渡る桜並木に心が洗われたものでした。

「恥ずかしいから、小声で喋りながらYouTubeを。。。」と歩きながら撮影していたら、途中20分くらいの映像が飛んでいたのもいい思い出になったといえます。

車で桜を求めにドライブしたりもしてたなぁと。


営業で1年に1回は少ない


などというように「1年に1回の。。。」というものに触れていくのも視野が広がっていいものだといえるかもしれません。

「いましかないから。」というのは、行動のきっかけになったりもするものでしょう。

とはいっても「1年に1回しか営業しない・発信しない。」というのはとってはいけない手段だといえます。

たしかに、有名人であれば「1年に1回登場してくれるだけでも神だわぁ。」

と感じたりするかもしれませんが、多くのひとにとっては1年に1回は少なすぎるといえるかもしれません。

有名人というわけでもなければ「待ちわびている。。。」というひとはそれほどいないといえるでしょう。

忘れられてしまい煙たがられるのが、ほとんどだといえるかもしれません。

だからこそ、営業は日々淡々と行う必要があるものです。

「やっと出会えた。」というよりも「誰だっけ。。。」となる可能性のほうが圧倒的に高いので、1年に1回の一撃必殺を目指すのはなしかなぁと。


まとめ


特別になるためには、日々の営業が必要だといえるでしょう。


【おわりに】

昨日訪れた飲食店で「あれっ頼んだっけ。。。」というものが運ばれてきたのです。

「まあ、でも食べたかったし、お金も払えばいいかなぁ。」と食べちゃいました。

ただ「そういえば。。。」と帰ってきてレシートを見たら、レシートにそのメニューが載っていなかったので間違えて運ばれてきたものだったのかなぁとも。。。


【一日一新】

池尻大橋駅下車

目黒川さくら

キャプテン翼WORLD

炭火串焼 りんだ

Pocket

タイトルとURLをコピーしました