担当の銀行員が嫌いだとしても穏やかな気持ちで対応しよう

「いまの担当の銀行員とは口も利きたくない。」と感じることもあるかもしれませんが、一枚上手といえる穏やかな気持ちで対応をしていきましょう。


趣のある郵便局。


銀行員は会社員だからトンデモ銀行員はいるものかもしれない


「銀行」や「銀行員」というと、一般の会社員とは違った印象を持つ方もいるものかもしれません。

「デキるひとが多そうだなぁ。」と。

たしかに、銀行に就職をするのは一定の難易度があるからか、

「事務ミスが少なく、求められた数字も楽々とこなし、誰にでもやさしい。」と感じるスーパーマンのような銀行員も居たりするものです。

そのような銀行員は「銀行内部やお客様からの評判もかなり高い人望のあるひと。」だといえるものかもしれません。

そんな銀行員とは異なり、

「このひとは何でこんなに仕事がデキないんだろう。。。」と感じてしまうひとが勤めているのも銀行という組織だといえるものです。

たとえば、融資実行日だと考えて支店に金銭消費貸借契約を結びに来たお客様に対して、

「その融資申込みを忘れていたから、今日融資が実行することなんてできない。。。」というありえない事態を起こすトンデモ銀行員もいたりもするといえます。



トンデモ銀行員だったとしてもキレてはいけない


金銭消費貸借契約を結びに来たそのお客様は、

融資稟議書が作成されていないどころか、支店内でその融資案件が認識されていないことに怒り心頭だったといえるものでした。

そのような「さすがにそれは銀行員が悪いよね。。。」といった場合には、担当の銀行員に怒りを表すという態度を取ることも必要だといえるでしょう。

そして、さすがに支店の誰からも同情を得られたという事態だったといえるかもしれません。

「また、あのひとがやらかしたんだ。。。」と。

などというように、銀行員だと言っても「仕事に対するモチベーションが著しく低い。」というひとは一般の会社と同じようにいるものです。

また「肩書が付いているから安心してもいい。」ということもないといえるかもしれません。

とはいっても「あの銀行員のことが嫌いだからさ。。。」というような態度を取るのは、資金調達の面でもマイナスになるので避けるべきだといえるでしょう。


銀行員と接する時間はほんの数十分


「あの銀行員はどうも苦手で。。。」ということがあるのは、仕方がないものだといえるかもしれません。

「誰とでも仲良くする。」というのは、ひとには相性があるので難しいものでしょう。

ただ、担当の銀行員といっても、

「1ヶ月という時間の中でもほとんど接することがない相手。」だと考えれば、気持ちも楽になるのではないでしょうか。

たとえば、試算表などを使った定期的な業績報告の場合でもそれほど多くの時間はかからないでしょう。

だからか、その苦手な銀行員が在籍する銀行を今後もメインバンクとしたいと考えているのであれば、

「担当者を代えてくれ。。。」などと事を荒立てるのも得策だとはいえないかもしれません。

なぜなら、独立して事業を営んでいる実力社会に身を晒している社長とは異なり、

「派閥間のパワーバランスによって、仕事がデキるわけではないのにそこそこ出世をしていく。」という組織の一面があったりするからです。

そのような事情があるなかで「担当者を代えてくれ。。。」と言われたその銀行員が、

「支店長となってその支店に返り咲く。」ということがあった場合には資金繰りに支障をきたす可能性も高くなるといえます。

なので「苦手な銀行員。」だったとしても、将来を見据えた大人な対応が銀行融資対応には求められるのです。

もし、いまの担当の銀行員が苦手だったとしても「この数分から数十分間だけの関係性だから。」と冷静に対応をしてきましょう。

そして「銀行との相性は良くても担当の銀行員との相性が悪い場合もある。」と考えて、

ひとつの銀行だけとの取引は避けて複数行取引を行なうものひとつの手だといえるものです。


まとめ


「銀行員よりも経験値はこちらの方が上手だから。」

と心に余裕を持った対応を心がけるのも、銀行融資対応には必要だといえます。


【おわりに】

今日、運転していたら車を擦ってしまいました。。。

車の下側をザクザクに。そこを擦るのかという箇所だったので、悲しすぎます。

修理にいくらかかるんだろうと。。。


【一日一新】

秒速5センチメートル

イセシマハイボール

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