料理をすることで定期的に負けた感を味わえる気持ちよさ

料理をしながら、

「今日の夕飯ホント失敗したなぁ。。。」と負けた感を心地よく味わっているというお話を。。。


こんなおしゃれにはつくれない。


うっかりすると「じぶんは無敵」だと錯覚してしまう独立後の世界


独立して生きていると、

「じぶんって無敵なんじゃ。。。」などという感覚に陥ったりもするものです。

「朝4時半からのアーセナル(海外サッカーの話)の試合をリアルタイムで観る。」とした後に、

「このまま今日の仕事を始めちゃおう。」という始業時間を待つことのない世界線で生きられますし、

「お客さまから直接指名して頂ける。」というのも心地良い感覚だといえます。

そして、お客さまから感謝の言葉などを頂けると、

「もうじぶんには不可能はない。」などと、驕り高ぶったダークサイドに足を踏み入れてしまうことがあったりするかもしれません。

だからか「じぶんは経営者だから。。。」と傲慢な振る舞いをしている方の気持ちもわからないわけではないといえます。



料理をする機会が圧倒的に増えた独立後という世界


そんな無敵感を味わえている独立後の世界でも気に入っていることのひとつが「夕飯をつくる機会が増えた。」ということだといえます。

うちは妻もフルタイムで働いているので、

「今日の夕飯はどっちがつくるのか。。。」という鍔迫り合いもあったものでしたが、独立前はほとんど妻がつくっていたものでした。

そして、妻の料理はホントおいしいなぁと。。。

ただ、独立してからは時間を味方につけやすくなったので、平日はできる限り夕飯をつくるようにしています。

「今日はキムチ鍋にしよう。」

「シチューをつくれば、食べきれないはずだから明日は夕飯の心配がいらないぜ。。。」などと、日中に夕飯の献立を考えるのもひとつのトピックになっているといえます。

また、夕飯をつくることで妻や娘にも感謝をされるからか、

「料理するのって結構楽しいかも。。。」といったことを感じているといえるかもしれません。


料理で負けた感を味わうと謙虚になれる


「平日の夕飯をつくる機会が多い。。。」ということがあるからか、お客さまとも料理の話をする機会が増えたといえます。

先日も「にんじんの千切りとカラムーチョを和えるとホント美味しいからつくってみて。」とアドバイスを頂いたりもしました。

また、お客さまによっては、

「これ、おすすめの調味料だから。。。」などと調味料を頂く機会も増えたといえます。

ただ、どうやら料理のコツが掴めていないっぽいという。。。

この冬に定期的につくっているシチューも味が安定せず「今日のシチュー味薄いよね。。。」となってしまうのです。

それこそ、今日つくった塩焼きそばも「べちょべちょじゃん。。。」となってしまいました。

しかも「水や調味料の分量はテキトーに。」などということはなく、料理をする際にはきちんと適正量を図ることを注意しているのにも関わらず。。。

だからか「料理って難しいよなぁ。。。」と定期的に敗北感を味わっています。

それでも、この負けてしまう感も心地いいかなぁと。

期待に胸を踊らせてつくった料理が美味しくなかったときほど、

「じぶんは無敵じゃないんだ。」と謙虚な気持ちになり、明日への活力が湧いてくるといえるので。


まとめ


美味しくない料理をつくっても妻や娘は批判をしてこないので、

積極的にわたしのほうから「今日の塩焼きそばまずいよね。。。」と口に出すようにしているということも。。。


【おわりに】

テキサスにお客さまがいるのですが、この時期でも20℃超えの日もあれば最低気温がマイナスの日もあるそうです。

そんな「天候が日本と比べてちょっとバグってる。。。」という話を聞いて地球の広さを感じたりも。。。


【一日一新】

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