やっぱり趣味に浸れるだけでも独立した価値はある

「趣味に浸れる。」というのも、独立で感じる価値なのかなぁと。


わりとキレイな夜のたまプラーザ駅。


めちゃくちゃ音楽に浸れた1年だった


「キャラ設定。。。」というわけではなく、音楽に触れることを人生のなかでの大切な瞬間にしたいと考えています。

事務所で仕事をしていると、

「スケールをちょっと。」などと考えていても平気で1時間以上ギターを弾いてしまうのも大切にしているといえます。。。

また、車の運転中には「無性に歌いたくなるよね。。。」などと音楽に合わせてシンガロングするのも好きな人生のひとコマだったりもするのです。

そして「ライヴを観に行くことがめちゃくちゃ悪いことみたいじゃん。。。」

などと感じてライヴを観に行くのを控えていましたが、2023年は大手を振ってライヴにも行ける世の中になってホントによかったなぁと。

「マスクを外していいよ。。。」といった号令とともに今年はひさしぶりに行きたいライブには行けた年だったといえます。

Bullet for My Valentine
HOT MILK
Against The Current
Frozen Crown
Sigrid

Bring Me the Horizonのライヴでは後ろにいたひとが、

「もう終わっちゃう。。。時間が経つのが速すぎる。。。」と言っているのをわたしも噛み締めて観ていたものでした。

Bring Me the Horizon

「ライヴってお金かかるじゃん。。。」などと言わずに、

気になるライヴがあるなら「人生はおもひでつくり」と考えて観に行ったほうがいいとより強く感じたといえます。



動画にも浸れた


いまや事務所を借りている一番の理由が、

「プロジェクターを投影できる白い大きな壁があるから。。。」だともいえるものです。

そんなプロジェクターもXGIMI MoGo 2 Proに買い替えてからは、さらに視聴環境が良くなったとものでした。

(この動画ではプロジェクター名をめちゃくちゃ言い間違えているという。。。)

たとえば、夏頃に雑誌「BRUTUS」でホラー特集を行なっていたのに影響されて、恐怖度5.0となっていた「闇動画」をU-NEXTで全25作品観ていたといえます(関連作品も全部。。。)。

また、Netflixでは「YOU-君がすべて-」のシーズン4を観てペン・バッジリーの怪演にまたも魅了されていたので、サイコパスな動画ばかり観ていたといえるかもしれません。

そして、YouTubeではビジネス系のものを観る機会がほとんどなくなり、

こつぶちゃんねる」や「スーツ 旅行」ちゃんねる、「茅ケ崎みなみ」ちゃんねるなどの旅系動画をよく観ていたといえます。

さらには「ヒロシちゃんねる」や「徳井video」ちゃんねるなどの芸能人の方のキャンプ動画にも浸っていたものでした。

「ソロキャンプ楽しそうだなぁ。」と。。。

だからか「数字を操る殺風景な仕事場。それが税理士事務所。。。」ということはなく、

プロジェクターと素敵な動画があったからこそ「動画を観るのも仕事のひとつ。」などと趣味に浸れたといえます。


浸ろう。そしておもひでをつくろう


「目一杯仕事をしていきたい。」といったことを思わないでもないです。

とはいっても「人生でのおもひでが仕事しかなかった。。。」というのは寂しいですよね。

などということを本能的に考えていたからか、

「人生はお金をつくるものではなく、おもひでをつくるもの。」といった言葉には魅了されたものでしたした。

そして、ひとりで活動していると趣味に浸りやすくなるものですし、おもひでをつくりやすくなると感じるかなぁと。

ライヴも動画ざんまいも誰にも気兼ねすることなくできたものでしたし。

なので「おもひでに残る趣味に浸れる機会を増やしやすい。」

といったところだけを切り取っても独立した価値を感じるものですし、それがひとりで活動するソロ活動こそ「おもひではより大きくつくられていく。」と感じたものでした。

だからか「人生が筋肉質になっていく。」という効果も独立にはあるといえるのかもしれません。


まとめ


趣味を思い出して、ひたすら浸っていけるのも独立の良さかなぁと。


【おわりに】

この2023年は家族の事情もあって、あまり旅行に行けなかったということもありました。

来年は、また最低でも月イチで旅行に出かけたいなぁと。


【一日一新】

都筑中央公園

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