確定申告の時期になるとあったりする税理士会の所属支部での確定申告無料相談会。
そんな確定申告無料相談会についてのヘヴィ・メタル税理士のあるある話を書いていこうかなぁと。
必ず徴兵される
「そろそろ確定申告の時期だね。。。」というセリフは、税理士をやっていると言われたりするあるある話かもしれません。
娘も大人っぽいセリフだからか「そろそろ確定申告の時期だね。。。」と、小学生の頃から言い続けていたりもするものです。
そんな確定申告の時期にあるあるなのが、確定申告無料相談会といったような催し物があるということ。
所属している支部(税理士は税務署の管轄単位で支部というものに所属することになる)でも毎年、確定申告無料相談会といったような催し物が開催されているといえます。
そして、その催し物への徴兵命令が下されたならば「絶対に参加しなければならない。」といったほどの強力な権限があるのです。
少なくない税理士の方へ聞き取り調査をしているヘヴィ・メタル税理士調べでは、
「徴兵命令という赤紙を受け取って参加をしなかったひとは、ほぼいない。いたのはひとりだけ。」といったほど赤紙から逃れられない強制力があるといえます。
(参加をしなかったツワモノのひとが大好きです)
その赤紙が届く可能性は、
ヘヴィ・メタル税理士が所属する支部でのヘヴィ・メタル税理士調べによれば「約380人中約130人」という1/3の確率。
そんな1/3の確率でしか手に入らない赤紙を毎年手に入れている強運の持ち主のひとりが、ヘヴィ・メタル税理士の現状だといえます。
だからか、さすがに確率的に2026年辺りは一回休みにしてほしいと思っていたりと。。。
前日はマニュアルを読み、確定申告相談コーナーを触る
独立後に毎年徴兵されている(1年目は徴兵されたけどコロナ禍によって中止に)といえるヘヴィ・メタル税理士。
「毎年徴兵されているから勝手知ったるものでしょ。。。」といっても、
前日になると郵送されていたマニュアルを読み込み、確定申告書作成コーナーを改めて触っているといえます。
「なぜ、前日にそんなことをするのか。」
といえば、確定申告無料相談会の前に設定されている強制参加っぽい研修会に一度も参加をしたことがないから。。。
「参加しなくても怒られたことがないし、なんとかなるっしょ。」と。
なので、じぶんなりに15分という濃密な時間を使ってマニュアルの読み込みと不安感からの確定申告書作成コーナーを触るのです。
「さすがにノー勉は怖いよなぁ。。。」といったような学生時代のような感覚で。。。
まあ、行ってみるとわりと楽しい
そして、迎える当日の朝。
基本的には8時半集合なのですが、例年なぜかApple Watchという腕時計が悪いのか9時くらいに到着をしていたといえるかもしれません。。。
そんなことがあっても、誰にも怒られると言ったことはなく。
これは「遅刻したい!」と考えて遅刻しているのではなく、時空のずれと道に迷うという不可抗力なのです。
ただ、2025年は最寄り駅の隣の駅にある場所を知っている立派な会場だったので、遅刻することなく寒空のなかミーティングをしている光景に立ち会えたものでした。
「こんな寒いなか外でミーティングをしているのかぁ。。。」と。
などといっても、会場は温かく。
また、ひっきりなしに来られる相談者の方に、
ヘヴィ・メタルな笑顔を振りまいて対応をしていると、気難しそうだったひとでも笑顔になっていくので心地いい瞬間だといえるのです。
「せっかく教えてもらったのに来年になったら、また忘れちゃうなぁ。」
「税理士のぼくでも忘れちゃうんで大丈夫です。。。」というと笑いが起きるので使えるギャクだともいえるかもしれません。
なので、確定申告無料相談会は当日になるとそれほど嫌な空気感ではないといえるかなぁと。
多くの相談者のひとは「年金プラスちょろっと。」とった申告内容だったりするものですし、
企業年金の明細を見ては「ホンダに勤めてたんですか大好きです!オービック、銀行員時代に使ってました!」などと人生の先輩方と会話が弾んだりもするといえるものですから。。。
まとめ
たぶん、確率論的には2026年の徴兵はないと考えているので、2027年以降のじぶんのためも込めて誰かの役に立てればと。。。
【おわりに】
支部の税理士の方々が集まるところを避けている理由のひとつが、
「そんなにいいキャラしてるんだから〇〇委員になってよ。」と高確率で言われてしまうからと。
「リアルはいいキャラかもしれませんが、電話は折り返さないですし、メールも返さない組織の和を乱すやつなんで。。。」となんとか逃げ切れているという。。。
【一日一新】
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