ぼくが音楽ライヴを観に行くときに意識していること

やっぱり音楽ライヴはいいなぁと。


Sigrid@渋谷duo MUSIC EXCHANGE。


最高だったSigridのライヴ


2019年12月に「税理士試験の受験生。」といった身分から解放されて、

「2020年からはまたライヴを観に行く頻度を上げていこう。」などと意気込んでいたものでした。

そして「ひとまずはH.e.a.tとIRON MAIDENを。」をということでチケットを買い楽しみにしていた2020年のあの頃。

そんな2020年は新型コロナウイルスの流行で軒並みライヴが中止となり、すでに取っていた2組のチケットは払い戻しに。。。

また、大好きだったH.e.a.tのヴォーカリストであるエリック・グロンウォールが、

急性リンパ性白血病の病にかかってしまったということでH.e.a.tを脱退(いまは回復してあのSKID ROWに在籍)。

残念な気持ちを抱えてコロナ禍を歌ったこの曲でじぶんを慰めていたものでした。。。

その2020年から3年経った2023年のいま。

「マスク着用なしでライヴを観に行ける。」ということでライヴを解禁し参戦したノルウェーの女性シンガーSigridのライヴ。


ひさびさにこのサイトを観たらH.e.a.tのおもひでが。。。

もう最高でした

歌はうまいし、曲は良いし、バンドの演奏は安定感があるし、かわいいしで特にピアノ弾き語りとなったBad Lifeには涙ちょちょぎれでした。。。

さらには、アンコールでは観客の方からプレゼントされたというサッカー日本代表のユニフォームを着ていたのも印象的だったものです。

粋なプレゼント。



音楽ライヴを観に行くときに意識していること


「やっぱり音楽はライヴだよね。」ということを再確認したSigridのライヴ。

そんなライヴを観に行く際には「これを意識している。」といった楽しむ方法を挙げていきます。

数百人から2,000人程度収容のライブハウスに行く

東京ドーム、日本武道館、日産スタジアム、さいたまスーパーアリーナ、幕張メッセ。。。

このような場所でのライヴにはテンションも上がるものかもしれません。

「あぁ、じぶんにも武道館にライヴを観に行ける機会が訪れたのかぁ。」と。

とはいっても、このような場所は音楽ライヴ専用ではないので音響が良いとは言えないものです。

たとえば、幾度となく訪れている幕張メッセなどは、

「残響音が酷すぎて全然聴こえない。。。」ということもあったりしたものでした。

それこそ、日本武道館でも「ここも結構反響するんだなぁ。。。」といったことを感じたといえるかもしれません。

「じゃあ、ライヴ観戦にはどんな場所がいいのか。」といえば、

「収容人数が数百人から2,000人程度のライヴハウス。」が最もストレスなくライヴ感を味わえるといえます。

このクラスのライブハウスであれば、どの場所にいても音響はいいものですし、

「せっかくライヴを観に来たのに豆粒じゃん。。。」などということもないものです。

だからか「ライヴはスタンディングのライブハウスに観に行く。」といったことを意識しています。

Sigridも収容人数700人という渋谷にあるduo MUSIC EXCHANGEだったのでライヴ感を味わえたものでした。

なので、このようなルールを決めているからか、ときおり残念な場面にも遭遇するといえます。

「次も絶対に来日公演に行こう。」などとZepp TokyoでのTaylor Swiftの初来日公演を観て誓ったのですが、

「武道館かぁ、見送ろ。。。」

「東京ドームなのかぁ。スーパースターになりすぎじゃん、見送ろ。。。」といったように初来日以降観れていないといった事態にも遭遇するという。。。

声を出す・ジャンプする

「ライヴを観に来たけど、どうしていいのかわからないから腕を組んで立っている。。。」ということもあったりするかもしれません。

ただ、そのようなことをしていると耳も足腰もいい感じにやられてしまうものだといえます。

なので、ライヴを観に行った際には、

「ふぉ〜。」といった裏声や「イエッー。」といった雄叫びを上げるようにしています。

このような「声を出す。」といった行為だけでもライヴに参加した感を味わえるのです。

また「声を出して音楽にノっているだけでは足腰に負担がかかる。。。」といったこともあったりするといえます。

だからか「ヴォーカルがジャンプしているタイミングで、じぶんもジャンプする。」といったことも意識しているものです。

ジャンプをすると血行が良くなるからか、ライヴに対する没入感もさらにアップするといえるかもしれません。

そして、ヘヴィメタル系のライヴを観に行く際には、

「サークピットに入る(クルクル円のようにみんなで走る行為)。」ということを状況に応じて意識しています。

それこそ「サークルピットは入っておかないと逆に危険。」だということもあるので。。。

さらには、大声で歌うかなぁと。

大好きなアーティストとシンガロングできる幸福感はたまらないといえます。。。

来日公演をチェックする

わたしはひとに誘われるライヴ以外は「海外アーティストのライヴに行く。」ということがメインになっています。

そんな海外アーティストは、じぶんから情報を取りに行かないと「えっ、来日してたの。。。」ということにもなりかねないものです。

以前も「えっ、Pale Waves来日するの。。。旅行と日程被ってるじゃん。。。」となったりしたものでした。

しかも「SUMMER SONICで来日するならそっちで観に行こう。」と考えていたのも関わらず、

「えっ。サマソニってチケット売り切れるほど人気なんだっけ。。。」と観に行く機会を完全に失ってしまいました(Fall Out BoyやBlurも好きなんです)。

なので、海外アーティストをメインに音楽を聴いているので、

「海外アーティスト 来日。」と検索をして定期的に来日公演の情報をチェックして機会を伺うようにしているものです。

だからか、ToDoリストには月イチで「海外アーティスト 来日を検索。」といったタスクを行なうことを入れています。

そして「チケット即完売はある。」ということも今後の教訓としていこうかなぁと。。。


まとめ


ちなみにチケット売上やドリンク売上もチェックしていたり。。。

来週もライヴに参戦してきます。


【おわりに】

「PS5の携帯型が発売される。」というニュース。

ライトゲーマーだからか買っても封を開けていないソフトが複数あるのです(Amazonのセールで安く買えちゃうから)。。。

なので、家族がいる状況でも手軽に遊べる携帯型はありがたいなぁと。


【一日一新】

Sigridライヴ

duo MUSIC EXCHANGE

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