駅チカにわざわざ住む必要があるのか

いまは駅から徒歩5分の駅チカに住んでいますが、

「わざわざ駅チカに住まなくてもいいんじゃないか。」といったことを書いていきます。


最近は選挙演説で賑やか@たまプラーザ駅。


駅が近ければ通勤は楽


「駅チカに住む。」

ということを引っ越しを検討する際に考える方も多いのではないでしょうか。

たしかに駅チカに住んでいると、便利に感じることは多いものだといえます。

「雨が降っていてもそれほど濡れずに駅に行ける。」

「何なら3分くらいで駅に着くので、家を出た瞬間に駅に着いた感覚になる。」

「忘れ物をしてもそれほど苦労せずに家に戻れる。」

「雪が降ってバスが遅れる。」などということを心配しなくていい。

「飲食店が駅周辺に多く買い物にも便利。」

「コロナ前は駅のイベントスペースで、有名人の方のライヴなどを気軽に観ることができた。」

「駅に迎えに来てと言われてもすぐに行ける。」

などといったように「駅から徒歩5分。」という立地に住んでいると、駅に行く手間をほとんど感じず「駅チカに住むメリット」を享受しているといえるかなぁと。



駅チカに住むメリットは少なくなっているのかもしれない


「駅チカに住んでいるから駅には気軽に行ける。」

というようなことを感じながら日々を過ごしているとはいえます。

とはいっても、独立してからは「駅から電車に乗る」ということがほとんどなくなりました。

なので、いまは通勤に便利だと感じる機会がほとんどないかなぁと。

また、最寄り駅はちょっとしたショッピングモールになっていますが「買い物をする。」ということもそれほど多くはありません。

日用品などの買い物であれば、車でOKストアに行くので近所のイトーヨーカドーや東急ストア、コープに行く機会もかなり少なかったり。

また、家電やガジェットなどもヨドバシカメラやノジマが近所にありますがAmazonで買ってしまうので、行くこともないといえます。

だからか「駅チカだから買い物が便利。」ということは、以前ほどはないのかなぁと考えることも多いです。

たしかに「駅周辺には飲食店が多いのでランチ時には駅に出かける。」ということもあるものです。

ただ、コロナ以降は週末にイベントをやっていることもなくなり、気軽に観に行く機会も減ったものでした。

「わざわざコストをかけて駅チカに住む必要はあるのかなぁ。」と感じることも少なくないといえます。


きっと住む場所からは開放される


インターネットのおかげで「駅チカに住む。」というメリットは、以前ほどないといえるかもしれません。

特にいまのように独立して事業をしていると、

「駅から電車に乗って。。。」という機会は極端に減ったので、駅チカに住むメリットはないものです。

たしかに、家族がいると「駅から通勤。」を行なう必要もあるので、駅チカに住む必要性はあるといえます。

ただ、独立してからは「究極的にはどこに住んでもいい。」といえるでしょう。

遠方のお客さまであればZoomなどで打ち合わせもできますし、

「海外のお客さまにわざわざ会いに行って、しばらく住ませてもらう。」をしてもいいかもしれません。

このように「どこにいてもそれほど変わらずに仕事ができて生活ができる。」ということを考えれば、駅からの距離で住む場所を決める必要もないのでしょう。

だからか「住む場所。」というものからはもっと開放されていきたいなぁと。

インターネットがあれば、仕事はどこでもできるものでしょうから。


まとめ


もっと住む場所を自由にしていきたいなぁと考えることもあったりします。


【おわりに】

住むには神奈川県は魅力があるかなぁと。

都心にも比較的行きやすいですし、海や山もあって県西部は田園風景も広がっているので、

「極端な田舎に住まなくても、いい感じに緑に囲まれた暮らしができる。」といえるかもしれません。


【一日一新】

箱根彫刻の森美術館に家族で

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