じぶんで確定申告を行なうために経理のこれを買う3選

じぶんで経理を行ない確定申告をする際には「これは揃えよう。」というものを書いてみます。


経理の相棒MacBook。


経理という守備で事業を鍛える


「確定申告は税理士事務所に依頼しようかなぁ。」

というようなことを考えることもあるでしょう。

そして、確定申告を税理士事務所に依頼すれば、

「経理や申告業務から解放されて、じぶんの本業に打ち込める。」ということを考えるかもしれません。

しかし、せっかく独立して事業を営んでいるのであれば「攻撃から守備まですべて。」をじぶんでやっておくべきです。

特に経理という守備をじぶんで行うことによって「売上に連動してかかる変動費。」といったものや、

「売上の増減に関わらずかかる固定費。」といったような、

「経費にも種類があるんだなぁ。」ということが理解できるようになります。

また、じぶんで経理を行うことによって、

「いま事業資金はいくらあるから、この投資をしても大丈夫だ。」というように安心して事業を営めるといえるでしょう。

「事業をやってるけど、お金の面や経理のことが全くわからない。。。」と、

もやもやしたまま事業を行っていくのは気持ち悪いことですよね。

さらに、世の中というのは気が付かないうちに変化をしているものだといえるかもしれません。

その変化に対応するためには、

「攻撃から守備への切り替えの早さ」や、

「守備からの攻撃への切り替えの早さ」というものが必要になってくるといえます。

そして、切り替えの早さというのは「経理という守備を鍛える。」ことによって、身につけられるものです。



じぶんで確定申告を行なうために経理のこれを買う3選


「守備を強固にして、事業をより強化する。」

ためには、気持ちよく確定申告を行なうことも必要だといえるでしょう。

そんな確定申告のために「PC以外でこんなものを買ってみよう。」というものを挙げていきます。

会計ソフトを買う

青色申告で確定申告を行う場合には、経理にも要件が必要になります。

その経理の要件として「総勘定元帳。」というものや「貸借対象表。」などというものが挙げられます。

そして、このようなものを「Excelだけで行う。」というのは難易度が高いといえます。

なので、経理の要件を満たすためには会計ソフトを買いましょう。

「会計ソフトはイケてないから使いたくない。」といっても、イケてない会計ソフトを使うことが効果的な選択肢になるのです。

もし、会計ソフトを使わずにラフな経理で確定申告をしたとすると、

税務調査の対象となった場合には「これじゃあ青色申告の要件を満たしてないよね。」

というようなことを、税務調査の調査官に言われて「つまらない税金。」を払うことになってしまうものだといえます。

「じゃあ、おすすめの会計ソフトはあるの。」

と言われれば、freeeやマネーフォワードクラウドか弥生会計を使えばいいかなぁと。

資料を月ごとにわけて保管するファイルを買う

経理を行って確定申告をするためには、その経理の根拠となる資料を保管する必要があります。

「資料なんかなくても、適当に数字をつくっちゃえば何とかなるんじゃないの。」

というようなことはありません。

事実に基づかない数字で確定申告を行ってしまうと、いわゆる「脱税」だという話にもなってしまいます。。。

また、税務調査の際には確定申告の根拠となった経理の資料を提示しなければなりません。

もし、その税務調査の際に「いやー、資料はもう全部捨てちゃったよ。」ということになってしまうと、

「じゃあ、税務署の方で適正な数字に直しておきますね。」と勝手な数字をつくられてしまうということにもなってしまいます。

なので、経理の根拠となる資料は必ず取っておきましょう。

そして、その資料は1月分、2月分などというように月ごとに分けておくといいといえます。

「経費の資料なんてない。」

「売上の請求書なんて出したことがない。」

というような無謀な攻撃をすると、オウンゴールだと判定されてしまいます。。。

ということで、資料はきっちりと揃えて月ごとに分けるためのファイルを買っておきましょう。

マイナンバーカードをつくりカードリーダーを買う

経理を行い、じぶんで確定申告をするときには、

「最も有利なかたちで申告をするために、マイナンバーカードをつくっておいた方がいい。」といえます。

マイナンバーカードをつくりインターネットで確定申告を行なうことで、青色申告特別控除額という特典が最高額の65万円となります。

もし、インターネットで確定申告を行なうことができない場合だと、その特典は55万円に下がってしまいます。

「たった10万円のために、わざわざマイナンバーカードをつくのは面倒だよ。」

というようなことを思われるかもしれませんが、

「事業を行っている限りは、これからも確定申告を行い続ける。」ことは確定だといえるでしょう。

そうするとたったの10万円が、50万円、100万円というように時間とともに積み上がっていくものです。

なので「独立して事業をはじめたらマイナンバーカードは必須。」だと考えてつくりましょう。

また「マイナンバーカードがあればスマホで読み取って確定申告ができる。」

ということもありますが「カードリーダーを使いPCで確定申告をする。」

という方が目にも優しいので、カードリーダーも買っておくべきでしょう。


まとめ


「経理を気持ちよく行い、確定申告を行なう」

ためには、多少のお金も必要だといえるでしょう。


【おわりに】

今日は思い立って夕方に海を見に行ったのですが、やっぱり海は気持ちいいなぁと。

ただ、GoProでの撮影も兼ねて行ったのに、GoProを持って行くのを忘れてしまいました。。。


【一日一新】

法人本店移転登記(じぶんの会社)

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