ひとり事業は「さぼる」ことが大切

ひとり事業こそ、うまくさぼる必要があります。


輝くためにさぼる。


事業を営んでいるとテンションは高くなる


勤めていたときと比べると、起業しているいまは、

「何をやるにもテンションは高め」になっています。

だからこそ、そのテンションを高く保ち続けるために、「集中して、しごと時間をより短く。」ということを意識しています。

テンションが高いからといって、何でも全力で長時間やっていると、飽きてしまいますし、疲れてしまいます。

なので、集中するためにさぼることを意識しています。


電話に出ることをさぼる


勤めているときに電話に出ないということは、難しいことのひとつでした。

しかし、事業をテンション高くおこなっていると、電話に出るということを「さぼる」ことが必要だといえます。

電話はこちらの態勢にかかわらず、不意にかかってきますよね。

なので、電話相手のタイミングに合わせていると、「集中力が削がれ、仕事の時間が長く」なってしまいます。

また、電話をしてきても留守番電話にメッセージに入れるという人は、ほとんどいません。

電話に出なくても、留守番電話にメッセージを入れるほどでもない要件であれば、電話に出ることはさぼっていくべきだと考えています。


仕事時間を決めることをさぼる


社会人になってからは、「最低でも8時間は働く」という世界に身を置くことになる人がほとんどでしょう。

8時間労働といっても、

「今日はもうやることがないから、お昼で帰りたいなぁ」ということは、多々あるものです。

それとは反対に、「今日の仕事時間は8時間に収まりそうにないなぁ」ということもありますよね。

だからといって、

「日によって仕事時間を変えることは難しい。」

というのが勤め人の特徴だといえます。

しかし、起業しているいまは「集中してテンション高く生きていくため」に、仕事時間を決めていません。

仕事の始める時間だけを決めて、その日のスケジュールによって、午前中で終わらせることも夜まで仕事をすることもあります。

たとえ、1日が毎日24時間だったとしても、じぶんの時間は毎日同じである必要ないと考えて、

「しごと時間を決める」ということは、さぼるべきだとしています。


出社をさぼる


「仕事とは、会社に出社をして行うものだ」というのが、多くの会社で当たり前なことですよね。

いま多少テレワークが広がってきていると入っても、まだまだ出社をすることによって仕事をしたことになるというのが多数派なのでしょう。

これも、ひとり事業をしているので、出社を強制にしていません。

「出社をするという行為。」ではなく、じぶんがテンション高く仕事をすることが大切だと考えています。

集中ができる場所や、その日の仕事の内容によって、「どこで働くか」ということは自由にしています。

とりあえずの出社は、必要ないと考えさぼるようにしています。


つまらない会合をさぼる


事業には、「人と会ってこそ」という考え方があります。

とはいっても、誰にでも考えなしで会っていると、

「時間ばかりが過ぎてしまい、得るものが少なかった。」ということが起きてしまいます。

なので、「つまらない人の集まりに行くこと」も、さぼるようにしています。

特に、「紹介したい人がいるから、一席設けてくれないかな。」

というような誘いは、全力でさぼるようにしています。


値付けはさぼらない


何かを買おうとしたときに、「全く価額が気にならない」という領域には、まだ到達できていません。

それどころか、何をみても「いくらなのか」ということが気になって仕方がありません。

なので、じぶんの仕事に対しての値付けはさぼらないようにしています。

いくらなのと聞かれたら、料金表をすぐに提示する。

それどころか、「いくらなの?」聞かれないように、値付けを明確にしておく必要があると考えています。

さぼるところはトコトンさぼりますが、絶対にさぼってはいけない領域を決めるようにしています。


まとめ


事業を始めると、「じぶんという収益源をムダにしない」ということを意識していかないと、

「時間の浪費が激しすぎる」ということが、頻繁におきてしまいます。

そのじぶんをムダにしないためには、さぼる加減が大切だと感じています。


【おわりに】

お客様が、電動キックボードに乗っていました。

じぶんも欲しいなぁと。

でも、自転車がいい運動になっているので、まだしばらく検討することにします。。。


【一日一新】

丸亀製麺 テイクアウト

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