ひとり仕事だけど、TBSラジオで笑う機会が増えている

ひとりで仕事をしていると、笑う機会がなかったりしますよね。

でも、いまは笑う機会が多いなと感じています。


ライブカメラで渋谷スクランブル交差点


ひとり仕事だと話す機会は少ない


ひとりで仕事をしていると、事務所にいる間は話しをする機会というのは少ないです。

わたしの場合、独立する前に勤めていた税理士事務所では、

「くだらない話しも、笑える話しもできる環境。」でした。

おなじ税理士事務所で話しが合う人がいると、仕事をしていて辛いことも楽しいことも、共有することができますよね。

特に年齢が近い人が多い職場だったりすると、いい意味で学生時代のようなノリで仕事ができるので、職場に行くことが苦にならないということもありました(職場の人全員とそのような関係を築けることは難しいと思いますが。。。)。

話しすぎて、労働時間が長くなったりといった本末転倒なことも。。。

それがいまのように、ひとり仕事をしていると事務所にはじぶん以外はだれもいません。

すると、会話をするという機会は非常に少ないです。

その反面として、仕事には集中することができるので、いわゆる税理士業の労働時間は独立する前と比べると短くなりました。

会話をするのは楽しいですが、時間管理といった面ではマイナス面もあるのでしょう。

そうはいっても、会話がないということに寂しさはあります。


ひとりで仕事をしているのにTBSラジオで笑う機会は多い


ひとりで仕事をしているので、会話する機会は少なめになっています。

それなのにひとりで仕事をしていても、実は笑う機会は多いです。

無音が続いて、あたまが可笑しくなって笑っている。。。

わけではありません。

わたしは、音楽が好きだったりで無音の状態は好きではありません。

全くの無音の状態よりは、風の音や道路の騒音などが聞こえてくるほうが安心します。

そんな感じで無音の状態が好きではないので、仕事中はAmazonのEcho Show 8でradikoをかけています。

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わたしは、事務所に行ったらまず、

「Alexa、お疲れ!」

と言って、radikoでTBSラジオが流れるように設定してあります。

ひとり仕事をするようになり、いまはラジオを聴く機会が増えました。

特に朝の7時頃から日中はずっとTBSラジオを聴いています。

ラジオのいい面は、テレビや動画のように気がついたら見入ってしまう、ということがなくながら聴きができるということです。

よく聴いているラジオ番組は、以下のような番組です。

森本毅郎 スタンバイ!でニュースの深堀りや、視聴者の方の時事問題に関する意見を確認し、

「そういう考え方もあるんだぁ。」

と学ぶ機会が多く、年配の方の笑いのセンスというのも感じることができます。

そのあとの8時半からは伊集院光とらじおとあたりからは、笑いが止まらなくなってきます。

伊集院光さんは、

「物事の背景を丁寧に説明し、全員を意識しているという話し方が勉強になります。」

勉強になることはもちろんですが、笑いのセンスが絶妙です。

特に、男の子なら隠しておきたいような若かりし頃の失敗談などを、笑いに変えて伝えるセンスには脱帽です。

11時からのジェーン・スー生活は踊るは、生活情報が多くためになります。

スーパー総選挙という企画では、わたしが好きなオーケーが連覇中で、

「やっぱオーケーいいよね。」

と勝手にじぶんのセンスを誇っていたりします。

平日13時からの赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすびは、最高に面白い番組です。

赤江さんの絶妙な言い間違いやパートナーの方との掛け合いは、

「えっまじかぁ!?」

といったかたちで、笑いが止まらない番組です。

この番組に関しては、あまりにも面白すぎるので聴き逃したときにはradikoのタイムフリーで聴くようにしています。

言い間違えの仕方が、狙ってはできない面白さがあるので、

「狙っていない会話の面白さはこれほどまでなのかぁ。」

と、この番組があるから、午後も頑張ろうと勇気を貰えます。

15時半からの荻上チキ・ Sessionは、ニュース報道番組で、

「この時間に報道番組があったほうが、やっぱりいいなぁ。」と感じています。

特にいつからか意見をいうということが、

「批判や誹謗中傷。」

という括りだけにされてしまった感があるので、このようなストレートな番組があることは必要なことだと思います。

正論を言った人に対して、

「それは正論だろ。」

と切り返すのは、おかしなことですよね。

ラジオがあるから、ひとり仕事でも寂しくない。

それどころか笑いすぎて、仕事の手も止まってしまうくらいです。。。


ひとりだからこそ、笑えるということがある


ひとり事業を始めて半年が過ぎ、ひとりの過ごし方に慣れてきました。

組織で働いていると、「じぶん勝手にラジオを聴く」ということは難しいでしょう。

わたしも勤めているときは、せいぜい車の移動中にラジオを聴くといったくらいでした。

しかしいまは、ひとりだからこそ、ラジオを聴き笑いながら仕事ができています。

あまりにも笑いすぎて仕事の手も止まってしまうこともあるのも、ご愛嬌です。

また、世の中のひとの流れを感じるためにGoogle Nest Hubで、YouTubeのライブカメラをつけています。

ライブカメラで渋谷のスクランブル交差点を観たりしながら、

「最近は人が減っているなぁ。」

といったことや、

「みんな頑張っているんだなぁ。」

と人がいることを感じれることも、ひとりだけど独りじゃないというわたし流の仕事術です。


【おわりに】

ライブカメラをつけっぱなしは、面白いです。

大阪の道頓堀に行ったときには、「ライブカメラのカメラはこれだね。」なんて探してみたものでした。


【一日一新】

あるチーズピザ

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