パスワードなどをネットに保管するのは、非常に危険だという人の話を聞きました。

時間は有限なもの
わたしは、仕事のスタイルとして、どこでも、いつでも同じ環境で仕事ができるようにすることが一番の効率化だと思っています。
その効率化の恩恵を受けるためには、ネット環境が欠かせません。
資料があそこにあるから、いまはその仕事ができない。
このPCにはあの情報が入っているけど、あっちのPCにはあの情報は入っていない。
パスワードは紙で保管していてデスクに挟んであるから、いまはログインができない。
このような状態だと、仕事をすることに制約が出来てしまい、時間を無駄にしてしまいます。
時間は有限なものなので、多くの時間がじぶんには残されていると感じていても、実はそうではないことです。
あっという間に午前中が終わってしまった。
もう夕方!何もしていないのに。
このような状況を避けるためには、インターネットを活用していくことが避けられないことです。
紙が安全でネットは危険⁉︎
インターネットを利用するときに、多く聞かれることがネットは情報が漏れるということです。
先日もパスワードは、
「ネットには置いておけない。」
「わたしは机に挟んでいる。机にあれば泥棒が入らない限りは絶対安全だ。」
その気持ちは、非常にわかります。
ネットに置いておくと情報漏洩が起きるという可能性は、ゼロではありません。
ただ、その可能性と利便性のどちらをとるのかということだと思います。
いつでも、どこでもを重視したいのであれば、ネットを軸に動いていくことが求められます。
ネットを主軸にすることで、あれがいまないということはなくなります。
わたしであれば、メモや情報というのはすべてEvernoteに書き溜めていつでも確認することができる状態にする。
ファイルなどの書類データはすべてDropboxに保存してどこでも確認することができる状態にする。
紙の方が絶対に安全だから、ネットは使わない。
そのような選択肢はわかりますが、時間を有効に活用する。
時間を主軸とするならば、信頼できるネットサービスは利用していったほうが、じぶん自身の能力をより発揮できるものになります。
なによりも、今後はネットとリアルの境目はどんどん見えなくなっていくと思うので、ネットを活用していくことは必須です。
【おわりに】
人と人との、接触や交流を減らさなければならないような状態になると行き詰まる業態が増えていくようになってしまいます。
どれだけ時代の寵児になっても、そのような時勢になると無傷ではいられないということを痛感しています。
【一日一新】
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