映画やドラマを最後まで観なくても

映画やドラマを最後まで観る機会は意外に少ないといったお話を。。。


これくらいの階段なら最後まで楽々と@蕪嶋神社(青森県)


映画・ドラマ・YouTubeざんまい


独立してからは動画に触れる機会がホントに増えたといえるかもしれません。

気になるひとを見つけては、

「YouTubeやってるのかなぁ。」と検索するほど、動画が身近になった生き方をしているといえます。

なので、動画系のサブスクにもいくつか加入しているといえるものです。

  • Netflix
  • U-NEXT
  • Disney+
  • WOWOWオンデマンドのCL・ELシーズンパス(サッカーを観るため)
  • Amazon Prime Video(広告なし)
  • YouTube Premium

などに加入しながら人生の彩りを与えてもらっているといえるかもしれません。

最近も「Disney+が1年払いで7,980円!(通常は月1,140円から)」といったキャンペーンにつられて加入したりもしたものでした。

「Disney+のガンニバルがおもしろいから観なよ。。。」というJKからのアドバイスを貰ったタイミングだったのでちょうどよかったといえます。



映画やドラマを最後まで観ないことも


映画やドラマを観る機会が増えたなかで最近気がついたことのひとつが、

「意外に最後まで観る作品が少ないかも。。。」といったこと。

「10話完結。」

というドラマだったとしたら4話くらいで飽きたり、観ていたことすら忘れて続きを観なくなるといったような。

映画だったとしても、

「2時間通しで観なくてもいい。」という視聴スタイルなので、観ていたことを忘れたりもしているといえるかもしれません。

また「第1話だけを観てから、続きを観るかどうかを判断する。」といった視聴スタイルだったりもするといえます。

そして、第1話を観ているなかで「作品に対して謎にツッコんでいるじぶん。」を発見してしまったら観るのをやめていたりもするのです。

「あぁ、こんな感情になるくらいなら、このドラマを観続けるのをやめよ。」と、続きを観ることにブレーキをかけていくといえます。


本を途中でやめることはない


などというように、映画やドラマは最後まで観ないことも少なくないといえます。

U-NEXTの履歴を見てみても、

  • Nのために
  • ザ・トラベルナース
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる
  • 蜜蜂と遠雷
  • 海に眠るダイヤモンド

などは途中で観ることをやめていたり、観ていたことすらも忘れている状態だったりもするものです。

「そういえば、観ている途中だったなぁ。」といった感覚だといえます。

ただ、同じような「作品」と呼べるものでも「本を途中で読むことをやめる。」といったことはなかったりするといえるかもしれません。

ビジネス書であれば「もう欲しい情報は手に入った。」となれば、速読をして読了していくといえます。

小説であれば「読み進めると得られるものがあるはず。」と、かなりの時間をかけても最後まで読み切っているといえるのです。

最近であれば「どうやら1年に1巻くらいのペースで読んでいるらしい。。。」と司馬遼太郎さんの「世に棲む日日」を見かけて気がついたものです。

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本のように速読のようなスキルを身につけると、最後まで映画やドラマも観続けていくといったこともあるのかもしれません。

「倍速視聴」をおこなえばといったように。

ということはないかなぁと。。。

映画やドラマは、本のようにじぶんの頭のなかで想像する世界と違って、

映像がダイレクトに入ってくるので「あぁ、もうやめよ。。。」となったりするのかもしれません。

だからか「動画ざんまい。」といっても映画館に行くのは好きではないといえます。

映画館に行って「つまらないから、もう帰ろう。」といったセレブ的なことはできなかったりするものですから。

なので、動画に触れる機会が増えても「こころの故郷は本にある。」などと感じながら生きているといえるかもしれません。


まとめ


「最後まで観なくてもいいかなぁ。」とすると、動画ざんまい生活になれるともいえます。


【おわりに】

仕事でもプライベートでもEDWINのブラックデニムをよく履いているのです。

そんなEDWINはアウトレットモールで買っていたのですが、行きつけのお店が閉店していたようで。。。

503シリーズが6,000円くらいで買えて重宝していたのにと。。。


【一日一新】

S.H.Figuartsキング・ゴマー

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