事業を営んでいるなら。そうだ、大阪・関西万博に行こう

大阪・関西万博に行ってきたというお話を。。。


ミャクミャクグッズは、高速道SAで買いました。


ごちゃごちゃ言わずに万博に


「オリンピック反対!」

「万博反対!」などという情報が新聞などに触れていると入ってくるといえます。

「反対!」といっているほうが、インテリジェンスな感が零れ出てくるからか、そこそこ大きい声のような感もするといえるかもしれません。

ただ、個人的には「反対!」などという意見ではなく。

東京オリンピック開催の際には、

「オリンピック開催の年に独立なんて記念になるね。」など言われることも少なくなかったので、延期ののち無観客となったことに対して反対な意見だったといえます。

だって、チケットを結構な数持っていましたから。。。

なので、大阪・関西万博も「よし、行こう!」と開催が決まってから考え続けていたものでした。



事業を営んでいるなら万博に


7月の前半まで有効な前売りチケットを購入した際には、

「チケットの買い方が複雑だっていうけど、何も複雑さなんて感じなかった。」という感想だったといえます。

パビリオンの抽選予約も「いやいや、複雑な感なんてないよ。」と、万博に対する不信感を持つことなく期待感が溢れてくるものでした。

(もっと、シンプルな設計にはできるかもとは感じましたが。。。)

そして、訪れた万博当日の2025年7月5日。

「あぁ、来てよかったなぁ。。。」とミャクミャクを観た瞬間に感じたといえます。

ミャクミャクだけではなく、大屋根リングを眺めて、

大屋根リングを「Stairway To Heaven」する感じでエレベーターを登って行くだけで、

「もう、万博に大満足だわぁ。。。」となったのです。

「メインビジュアル」のようなものがあると、

「それだけで事業は成功する。」といった経営コンサル感を醸し出させて貰ったものでした。

実際に各パビリオンは、博物館好き学芸員税理士とすると、

「うん、県立博物館と同じレベルだよね。。。」という感想を持ったといえますが、ミャクミャクと大屋根リングを観るだけで満たされるので気にならなかったといえます。

また、噂の2億円トイレは、

「丸見えじゃん。。。」とも感じたものでしたが、扉をちゃんと手動で閉められる構造だったので安心したといえます。

なので、事業とは「ド頭でインパクトを出す必要がある。」というNetflix術のようなものを、万博でも感じたといえるかもしれません。


万博に行く前に不安に感じていたこと


そんな「行ってよかった!」といえる万博に行く前に不安に感じていたこともあったのですが、行ってみて解決したので挙げていこうかなぁと。

入場が東ゲートだと入場まで1時間は並ぶ

「並ばない万博。」といったことに期待をしていましたが、

不安感が強かったのが「夏の暑さの中、いきなり入場で待たされるのは厳しいなぁ。。。」といったものでした。

今回の万博は、入場時間を指定して入場することになるのですが、

持っていたチケットは「東ゲート、9時入場。」という最速入場ができ混んでいる方の入場ゲート。

万博は「バスで向かう西ゲート」と「電車で向かう東ゲート」という入場パターンがあるなかで、「東ゲートのほうが混むらしい。。。」という不安感だったのです。

これに関しては「激混み。。。」と聞いていたので、

9時入場のチケット持ちながら会場には10時に行くようにしたら、それほど並ばずに入場できたといえます。

「9時入場のかたはこっちから。。。」といったような案内があり、ショートカットして入場列に並ぶことができたのです。

「10時4分に入場ゲートに並び始めて10時23分には入場できた。」

となったので、万博に訪れる日が休日でも、9時入場のチケットをとって時間をずらしていくとそれほど並ばないで入場できるといえるかもしれません。

夏の暑さに耐えるため、折りたたみ椅子を持っていったほうがいいのか

万博に行ったのが7月5日という、

「ギンギンの真夏」といった気温が想定される日だったので、座るためのグッズを持っていくべきか不安を持ちながら訪れたのです。

ただ、そんな不安を杞憂になるほど、万博会場にはベンチなどの座る場所が豊富にあったので座るところには困らなかったといえます。

それこそ、大屋根リングの下は日陰になっていて木によりかかれるので、寄りかかりながら地べたに座っているひとたちも大勢いたものでした。

なので「座る場所がない。。。」ということに心配がない万博だったといえます。

パビリオンを予約しないと、つまらないんじゃ

今回の万博は「並ばない万博」と謳っているからか、予約をしないと観ることができないパビリオンがあるといった内容。

そして「連日30万人超え」という1970年の万博ほどではありませんが、休日は混んでいるだろうという不安があったのです。

「パビリオンの予約が取れないと、何も観れないのかも。。。」といった不安を持っていたといえます。

パビリオンに関しては「大阪ヘルスケアパビリオン」だけ予約ができて、あとは雰囲気重視だったのでどうなるかと。

大阪ヘルスケアパビリオンは、

「25年後のじぶんを観ることができる。」と言われるもの。

25年後のぼくらしい(67歳?)

ただ、並ばずに入れるパビリオンもそこそこあったものでした。

並んでいるパビリオンはおそらく見応えがあるのでしょうが、並ばずに入れるパビリオンでも十分に楽しかったといえます。

トルコ館だったような。

だからか、予約も要らず、並ばずでもいくつかのパビリオンを楽しめたものでした。

万博内に入って、

「並ぶ」「ひたすらiPhoneを開きながら当日予約に明け暮れる。」としなくても、いくつかのパビリオンに入り異国情緒は感じられたといえます。


まとめ


事業を営んでいるなら「ビックイベントの運営術」的なものを感じる意味もこめて万博に行ってみるのはありだといえます。


【おわりに】

人生で始めて開店前の行列に並んでみようとしたヨドバシカメラ京都店。

お目当てのNintendo Switch 2を買うことができて感動したという。。。


【一日一新】

valor スーパー

ヨドバシカメラ京都

西本願寺

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