ぼくは嘘をつきたい

この記事を書いている日がエイプリルフールだったりするので、嘘まみれな内容で書いていこうかなぁと。


嘘とかホントとかどうでもいいから。


実は天津飯ばりに空が飛べる


タケコプター、魔法の絨毯、アイアンマン。

人間の願望が詰まったガジェットだといえるでしょう。

それは「テクノロジーの手を借りて空を自由に飛ぶ。」といったような。

ただ、ぼくは人間であるにも関わらずテクノロジーの手を借りなくても空を飛べるのだ。

そして、身近にいるひとは空を飛べることを知っているという公然の秘密となっている。

初めて気がついたのは、小学校低学年のとき。

「ねえ、飛んでよ。。。」と言われたときに、それまでしていたあたりまえの行為のように空が飛べたのだ。

それも、その辺の建物の高さよりも遥か上空を自由に。。。

などというと「ヘヴィメタルを聴いているからトンでんだろ。。。」と思われるかもしれません。

本当に飛べるのだ。

最近も夜に寝ているときに「飛んでいるじぶん。」といったものを感じたものです。

「小さい頃からおぢさんになったいまに至るまで」空を飛んでいる感覚がじぶんにはある。

だからか、小学生のときにドラゴンボールの天津飯を見ては、

「これは、ぼくと同じ世界線に生きているひとだ。。。」と驚愕したともいえます。。。



わんぱくダック夢冒険ばりの金塊を知ってしまう


しばらく前から話題になっている、金融機関における貸金庫盗難事件。

元銀行員としては「盗めるはずがない。。。」ということとともに、

「やっぱり盗んでいるやつはいるんだ。。。」といった複雑な感想を抱いているともいえます。

そんな貸金庫。

銀行員時代は、ただの一兵卒だったので貸金庫の鍵を管理するポジションにいたことはなかったが、中身を見てしまったこともあったものです。

「この金塊はいったい何キロあるんだろう。。。」といったような。

それは田中貴金属にでも勤めていなければ観ることはできない、わんぱくダック夢冒険ばりの金塊を見てしまったのだ。

その金塊を見た時間は地球時間ともすれば僅かだったものですが、思考というのはおそろしく。

僅かな時間でも地球一周を周るほどの壮大な逡巡を繰り広げていたともいえます。

「この金塊をじぶんのものにすれば、こんなところで臭い飯を食べる必要はないんじゃ。。。」と。

そして、その金塊を持ち帰る計画を立てたものだが、実行に移す前の僅かなところでチャオズに呼び止められたのだ。

「天さん。。。」と。

このわんぱくダック夢冒険ばりの金塊がじぶんのモノとなっていれば、トニー・スタークになっていたのはじぶんだったと確信している。。。


ミシュラン、ビブグルマンよりもじぶんの料理が天下一


「勤め人。」という世俗から解脱して5年近く。

「だって仕事から帰ってきてからだと、夕飯つくる気にならないんだもん。」という邪馬台国のお姫様からの命令で平日のほとんどの日は、ぼくが夕飯をつくっているといえます。

この日は、ひき肉を使わないタコライスと豚汁、そして卵のストックがやたらとあったので目玉焼きをつくったものでした。

だからか、この5年近くに渡ってその辺のシェフよりも料理の腕を磨いてきたともいえるのだ。

「この人参は傷んでいるからダメ。」

「このキャベツはイケてる。」

「この魚は目が。。。」というように食材選びにも、その辺のコックよりも腕を磨いてきていると自信を持っている。

だからなのだろう。

ぼくがつくる料理は、ミシュラン星付きやビブグルマンのお店で出てくるよりも美味しいのだ。

なぜなら、そのときどきでぼくが食べたいものを中心に魂を乗せてつくっているから。

そんな料理は自慢ではないが、レシピサイトなどをほとんど見ず、持って生まれた感性でつくっている。

「エバラ黄金のタレ」「ゴールデンカレー」「キューピードレッシング」などというものに頼り切れば、カカロットも驚きのメニューになるから驚きだ。

さしすせそを構成する塩に関しては、

ピンクソルトを削りに削って「舌がやられる。」ともなっているが、ピンクソルトはソルト界の王者だと真剣に考えている。

などという星付きシェフのぼくの料理は、2人の家族以外に振る舞うことはないものだが、じぶんで自炊する料理に敵うものはこの世にないと断言できる。。。


まとめ


嘘を言いたいがために、語彙が強くなったかもしれません。


【おわりに】

たまごっちが我が家で流行り始めたという。

夜の8時に寝てくれるみたいなので、変に夜の時間が奪われずわりと楽しいです。


【一日一新】

Tamagotchi Connection

マクドナルド 炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ

タイトルとURLをコピーしました