銀行の担当者が異動となったことは、どうやって知ることができるのか

「担当の銀行員は異動しちゃったの。。。」とならない仕組みを社長がつくっていきましょう。


渋谷はよく変わる。


銀行員には必ず人事異動がある


「異動か。。。」などというように銀行員には人事異動が付き物だったりもするといえます。

そんな人事異動も「3営業日後にはこの支店にはいない。。。」といったようなスピーディなものだったりもするといえるかもしれません。

地方銀行や信用金庫であれば、その地域内での人事異動となるものですが、

「政府系金融機関や都市銀行ともなれば全国どこに行くかわからない。。。」といったこともあるのが銀行員の定めだともいえるでしょう。

わたしは地方銀行出身なので、

「いまよりも通勤時間が多くかかるのかぁ。。。」といったくらいな感覚だったので、都市銀行のような島流しの世界は無縁だったといえます。

とはいっても、人事異動があると引き継ぎも含めて仕事はタイトになっていくのが銀行員の日常だともいえます。



通常は挨拶を伴った引き継ぎがある


「異動か。。。」ということと同時に銀行員に訪れる仕事のひとつが引き継ぎというものだったりもするといえます。

「後任は〇〇に。。。」といったように同じ営業店にいる銀行員に引き継ぎをする場合もあれば、

「〇〇支店から着任するひとに引き継いでくれ。。。」というように会ったこともない銀行員に引き継ぎをしていくといえるのです。

そんな引き継ぎで一番時間をかけるのが「担当先への挨拶回り。」だといえるでしょう。

なので「銀行の担当者が代わったのはどうやって把握すればいいの。。。」といえば、通常はいままでの担当と次の担当の銀行員がセットで挨拶に来ることで把握できるといえます。

「異動になっちゃいまして。。。次の担当はこの〇〇です。」といったように。

たしかに「いきなり〇〇が出勤しなくなった。やめた。。。」ということも銀行にはあったりするので、その際には挨拶回りなどもないといえます。

とはいっても、通常は対面か電話での引き継ぎの挨拶回りがあるもので、ある程度はスムーズな引き継ぎになるのが銀行という組織だといえるかもしれません。


定期的に銀行員と打ち合わせを


「旧担当と新担当のセットで挨拶回りに来る。」といっても、すべての担当先に行けない場合もあるといえます。

銀行の人事異動は辞令から異動までの期間が短いので、時間的にも難しいということもあったりするからです。

そして、時間的にも厳しい場合には、

「規模の小さな会社やあまり社長に会えない会社」から挨拶回りの引き継ぎをやめていったりするのが銀行員だといえるかもしれません。

だからか「えっ。〇〇さんは異動したの。。。」といった経験をされた方もいるものでしょう。

たしかに、前任の担当者とそれほどうまくいっていなかったのであれば、

「異動をしたことを知らなくても。。。」と考えたくなる気持ちは理解できるものです。

ただ、銀行というのは担当の銀行員が付いているからその取引先の情報が営業店内を回っていくといえる組織なのです。

なので、担当がいなくなると「じぶんの会社を知っている銀行員がいなくなり融資取引があるはずなのに新規の取引先。」として扱われることにもなってしまうといえます。

このような「担当の銀行員が異動していなのに気が付かなかった。」

「いまは担当の銀行員が付いていないっぽい。。。」とならないためにも社長の方から銀行員に対してコミュニケーションを取るよう動いていきましょう。

「コミュニケーションって言っても。。。」となるものかもしれませんが、試算表などの業績のデータを使い現状と今後の見込みを伝えるだけでもいいのです。

そんな業績や事業に関する情報の共有を1時間もやる必要はないものです。

「あそこの会社は15分くらいの時間だけど毎月試算表を渡しに来て説明してくれる。」ともなれば、銀行員からの印象はかなり良くなりますから。

それによって「うちの担当は異動したの。。。」「いまは誰が担当しているんだ。。。」とならずにすむといえます。


まとめ


銀行員と定期的にコミュニケーションを取っていれば「異動を知らなかった。」とならないといえます。


【おわりに】

今日は一日お腹の調子が悪かったという。。。

そういうときにひとり仕事だと、心置きなくトイレを占領できるのもひとつのメリットなのかもしれません。


【一日一新】

Eclipseのライヴ

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