それほど断るのが得意ではないから発信をする

「断れないよなぁ。。。」と思う場面もあるので、発信を意識しているということを書いていきます。


消しゴムマジックでひとを消してみた@たまプラーザ駅。


あまり断るのが得意ではない


「紹介を受けないようにしている。」などと主張をしていても、税理士業での紹介のお話を受けることも少なくないといえるかもしれません。

たしかに「絶対に紹介を受けつけない。。。」と決めているのでなく、税務顧問の紹介を受けていないといったスタンスだとはいえます。

スポットの相談や相続税申告の相談などは紹介を受けていますし、うれしい出会いとなったことも少なくなかったといえるかもしれません。

相続税申告の紹介では、わたしが登録しているもうひとつの士業業界で嫌な思いをしたことがあったものでしたが、

司法書士の方からの紹介には「これはウーデゴール選手ばりのやさしいパスじゃん。。。」などと仕事ができたりもしているので、紹介が悪だとは感じていないといえます。

ただ「紹介したいんですけど。。。」とリアルな場で言われた場合には、好きな仕事の紹介でなかったとしてもそれを断るのが得意ではなかったりします。。。

むしろ「あぁ、いいっすよ。」などと、じぶんの口から出てしまう営業トークにじぶん自身でびっくりしていたりもするのです。



ひとが集まる場を避ける


社会人となった数年間に営業をメインとした仕事をしていたからか、

「とにかく話は一旦受ける。」というような癖が抜けきれていないのだといまでも感じています。

だからか、ひとが集まる場でも「いいですよ。。。」といったことを何も考えずに言ってしまうのかもしれません。

そして、わたしはひととの会話を広げるのもわりと得意としているともいえます。

「やまぐちさんと話していると楽しくなる。」ともわりと言われたりするので。。。

ただ、会話を広げている流れで「そういえば税金の仕事の紹介があって。。。」などと言われると、

ガブリエウ・マルティネッリ選手ばりのアグレッシブさでその紹介を受けてしまう悪い癖が発動してしまうといえるかもしれません。

そのような際にも「無料で受ける。」ということがないのは、料金表を公開している効果として避けられているとはいえます。

とはいっても、不意に紹介を受けたことに対する自己嫌悪に陥ったりもしてしまうのです。。。

なので、じぶんの変なアグレッシブさを出さないようになるべくひとが多く集まる場には行かないようにしているといえます。


ネット発信だと一旦落ち着ける


だからか、このブログのようにネット発信をしているのは向いていると感じています。

そもそも、HPを通じて申し込みをする方は変なミスマッチをすることが少ないですし、

「断ろう。。。」と感じる内容だったとしても対面ではないので「いいっすよ。」と軽口を発動しなくてすむのからです。

落ち着いて依頼メールの返信をすればいいので。。。

また「いいっすよ。。。」となったあとに「高いっすね。」などといったリアルでの不毛なやり取りもインターネット上だと起こらないといえます。

料金表を公開しているので「高いっすね。」と感じるひとはそもそも申込みをしてこないでしょうし、紹介をしようとも考えないでしょうから。

なので、断るのが得意でないと感じているなら料金表を公開して発信を続けてみるのがひとつの解決策だといえるかもしれません。

たしかに、売上を青天井にしたいのであれば「ひとまずYes。」を繰り返していくのはありかもしれませんが、

売上以外にも重視していることがあるなら断る前に断られたほうが精神的にも時間的にも余裕が生まれるものです。


まとめ


断らなければならない場から逃げていきましょう。


【おわりに】

インボイス制度で「大家さんが登録していない。。。」といったことがわりと多く。

この家賃関係の消費税負担はそこそこ多そうだなぁと。


【一日一新】

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