どんなものでも、良い面と悪い面が必ずある

とてもはまっていることがあっても、永遠にその状態が続くというわけでないということもあります。



どんなものでも、良い面と悪い面が必ずある


かつて最強と言われたチームでも、そのチームの強さを周りが研究し始めると、そのチームの競争力が弱くなり魅力的なチームではなくなります。

世の中は、常に次の席を目指している人たちがいるので、何もしないと今の地位にい続けることも難しくなります。

いまが良くても、未来もいいとは限りません。

そういったときには、いまは何が良い面で、何が悪い面なのかを冷静に分析する必要があります。

たとえば、映画の良い面は、画面の前にいれば壮大な物語を見ることができます。悪い面としては、2時間前後の時間を拘束されるということにあります。

また、安く受けられるサービスというものは、一見サービスには原価がないように思えますが、時間という原価がかかっているので、安いという良い面がありますが、安さは提供時間の短さや質の低さもあると言えます。

質が高いサービスを受けたいのであれば、格安、驚安といった言葉に惑わされず自分自身が何を良い面として求めていて、何を悪い面として捨てるのかを選択するがあります、

値段を取るか、質をとるか。

両方をとるということは、ありえないということを意識して、お金を投資をしていかないと失敗をしてしまいます。


【おわりに】

今日は、とても寒い日でしたが、冬であればこのくらいの寒さでなきゃと思います。夏が暑いので冬も寒いという季節になってくれた方が、季節感を感じることができます。


【一日一新】

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