ひとり税理士が体調を崩しているときに零れ出る負の感情

もう12月はずっと風邪をひいているような感覚なので、ちょっとネガティブなことを書いていきます。。。


駅前にミッフィーちゃん@代官山駅。


文字を読みたくなくなる


わりと普段から情報の仕入れといったことを意識しているといえます。

情報を仕入れてじぶんの知恵として昇華しなければ、ひとりで仕事をするなんて到底無理だと考えているからかもしれません。

なので、新聞のようなオールドメディアを読むのも好きですし、インターネットでの情報やひとからお話を聞くのも意識的に行なっているものです。

それこそ、情報の仕入れを行ない体験しているからこそ使いたいガジェットを見つけては躊躇なく体験できているといえます。

体調が悪いときほどMacBookのモニターの美しさに癒やされたりするものです。

ただ、風邪などで体調を崩していると「情報を仕入れよう。。。」という気にもあまりならなくなるといえます。

それだけではなく、文章を読むことすら厳しく感じたりもするものです。。。

最近も要領を得ないひとのメールの文章を読むことがしんどく、涙が流れてきてしまったといえるかもしれません。

だからか「だれか代わりにこのメールを読解して欲しい。。。」といったことを感じるほど、文章を読む気力がなくなるっているといえます。



季節性の仕事がいつも以上に重く感じる


税理士業界のいまのトレンドは年末調整だったりするといえるかもしれません。

わたしの年末調整のフローとしては、給与データだけは毎月税務ソフトに連動させているので「年末にわざわざ入れる。」ということはない状態だったりするのです。

給与計算ソフトのデータをそもそも共有しているか、データをRPAなどで取り込む仕組みをつくっているので。。。

ただ、年末調整特有の保険料控除や住宅ローンなどは手入力になることが大半だといえるかもしれません。

この仕事が体調が万全な状態ではないからか、重く感じたりも。

会計入力を請け負っている場合でも、その情報を手入力する場面は少なくほとんどデータ連携でやりとりできる仕組みをつくっているのですが、

年末調整においては生命保険などの資料を見て「手入力。」しているからかもしれません。

このあたりは仕事の仕組み化をする研究力が弱いのでしょう。

なので、風邪をひいている状態だと「年末調整の制度なんて廃止してほし。。い。。。」といったことをいつもより強めに思ったりするといえます。

だからか「誰か手伝ってくれるひとを。。。」といったことも考えたりするといえるかもしれません。


税理士業を。。。


体調が万全ではない状態が続くとどんな仕事をやるにしても、

「明日、元気になったらやろう。。。」といったことを考えてしまうものです。

「今日よりも明日のほうがきっと明るい日だから。。。」などと考えて。。。

ただ、翌日もそれほど体調が回復していないと思ったりするものです。

「税理士業の仕事ってヘヴィだよなぁ。」と。。。

だからか、普段はわりと好きな仕事だといえる緻密さを求める税理士業に負担を感じてしまうといえます。

「かげ地割合なんて無視していいっしょ。。。」とも思わないでもありませんし(そんなことを実行はしませんが)。

なので、仕事というのは体調を整えてこそだと思うのです。

万全な状態であれば、財産評価は好きな仕事のひとつですし、決算書の分析をするのも得意な仕事だったりするものですから。

とはいっても、体調がちょっとでも崩れると精神のバランスを崩しやすいというのがひとり仕事だといえます。

「やっぱりひとは必要だよね。。。」といった感情はぐるぐる回ったりもするものですし。

だからこそ、暖房を入れつつ湿度もある程度高めにして、夜は睡眠を深くとることを意識したほうがいいといえるのでしょう。


まとめ


寝込むほどではないのですが、喉がずっと痛くときおり体調までもつらくなることがあるので、みなさんも暖かくして過ごしたほうがいいかなぁと。


【おわりに】

体調が悪いついでにネガティブなことをいうと、Twitterで自撮り写真を挙げる女性がちょっと苦手だったり(Instagramだとそうではないのですが)。。。

わたしが登録している税理士ではないほうの士業に多いイメージかなぁと。。。

だからか、そのようなアカウントはそっとミュートするようにしています(みなさん美人だとは思いますが。。。)。


【一日一新】

丸亀製麺 かしわ天うどん弁当

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