習慣を維持するために意識している5つのこと

ブログの習慣を軸に「習慣を維持する。」ということについて書いていきます。


続ければいつかは富士山のように。。。


続けられるのはじぶんに合っているから


「日々生き延びられているだけで、めちゃくちゃラッキーなこと。」だといえるのかもしれません。

「車を運転していたら急に爆撃される。」ということもありませんし、

「買い物に行っていたら銃撃戦に巻き込まれる。」ということもないなかで暮らしていけるのは、幸せなことなんだろうなぁと。

とはいっても「ただ日々を過ごしていく。」というよりは、

「日々の習慣を積み重ねて、新しいじぶんを発見したい。」と習慣を大切にするようにしています。

ブログに関しても連続更新しているといえますし、YouTubeに関しても週イチの頻度は保てているといえます。

また、筋トレやギターの練習などの習慣も「じぶんをつくり上げていくもの」だと感じています。

「そんな習慣を続けられるなぜか。」

といえば、じぶんに合っているからだといえます。

独立直後に行なっていた早起きなどは、じぶんには合わないかもということで諦めていたりもします。

なので「習慣化できる。」ということは、じぶんに合っていることを見つけたからだといえるのでしょう。



習慣を維持するために意識している5つのこと


「習慣化できるのはじぶんに合っていることだから。」

ということなのかもしれませんが、その合っている習慣を維持するために意識していることを挙げてみます。

時間を空ける

習慣を維持するために必要なことは、

「時間を確保する。」というものが効果的だといえるでしょう。

たとえば、ブログを更新するには2時間程度の時間を要するので、何があってもこの時間を確保しなければなりません。

なので「今日はあの時間を使って2時間確保しよう。」などというように、時間を空けることを意識するようにしています。

また「空ける時間」というのも連続した時間でなくても構わないといえます。

この記事に関しては連続した時間を確保して書いていますが、

別のパターンでは「午前中に20分確保して、午後に30分確保し、夜に1時間を使い書き上げる。」などということもあるものです。

なので「時間を空けつつ、その時間は連続した時間でなくても構わない。」というように、「空ける時間」も意識しているといえます。

時間帯は意識しない

「習慣を維持するなら時間帯を決めたほうがいい。」ということもあるでしょう。

たとえば「じぶんの経理は必ず毎朝行なう。」というように時間帯を決めて行なっている習慣もあります。

とはいっても、他の習慣に関しては「時間帯は意識せず臨機応変に。。。」ということを考えているといえます。

なので「時間帯を意識しすぎない。」というのも、習慣を維持できているコツのひとつだといえるかもしれません。

ブログに関しても「必ず午前中に書き上げる。」といった時間帯の縛りを設けていたら、続いていなかったかなぁと。

後回しにする

「これを習慣にしよう。」

と考える際には、ある程度の硬い意思を持ってはじめることも多いものでしょう。

そして、その習慣をはじめた際には、

「習慣にしたいものは先に行なう。」ということが習慣化へ効果的なことだといえます。

とはいっても、ある程度の習慣化ができたら「その習慣はどんどん後回しにする。」というのもありだと考えています。

たとえば「今日は決算を仕上げる。。。」というようなスケジュールを組んでいるのであれば、

「ブログを書くのは決算を終えてから。」

というように「習慣にできているからこそ後回しにする。」ということもありだといえます。

習慣にできているからこそ「後回し」にしたとしても、

「今日はあの時間を使ってこの習慣を行なうかぁ。」ということも自然とできるものです。

気持ち悪さを意識する

このブログなどを書いていて感じることのひとつが、

「こんな内容なら書かない方がじぶんにとってはプラスになるかもしれない。」ということです。

それこそ「毎日書く必要もないんじゃないか」と。。。

とはいっても、続けてきたブログなどの習慣をやめてしまうことに対しては、気持ち悪さを感じるといえます。

先日「HPの記事を更新する際にはブログは更新しない。」と決めて、このブログの更新を1日やめてみたのですが、

「1日1記事の方が楽だなぁ。。。」というよりは、

「ブログサイトを更新していない。」ということに対して、ちょっとしたモヤモヤが止まらなかったといえます。。。

なので「習慣を止める」ということに対して気持ち悪さを感じるのであれば、

「その習慣をやめないほうが健康的でいられる。」というようなこともあるのでしょう。

「毎日書かなくても。。。」と感じたとしても、

「量を書いていかないと、スーパーサイヤ人どころかクリリンにもなれない。」

と考えて、気持ち悪さを認識するというのも習慣化するひとつのコツだといえるかもしれません。

最終的には習慣を止めてもいい

人間には「体調」というものもあるでしょうし、家族の急な予定が入ることもあるものでしょう。

そのような事態が起きた際には、

「習慣は全部止めてもいい。」と考えるのも、習慣化には必要なことだといえるかもしれません。

習慣にこだわりすぎて、体を壊してしまっても仕方がないといえます。

また、習慣を止めたとしても習慣化する前よりはレベルは上がっているものです。

そして、習慣が途切れてしまったとしても、続けたいのであれば日を改めて再開すればいいのです。

「習慣が崩れた。。。」と気持ち悪さを感じることもあるでしょうが、

無理せずに「習慣と向き合う。」ということも続けるためには必要なことなのかなぁと。


まとめ


習慣について思うところを書いてみました。


【おわりに】

YouTubeは「どんな内容だと再生回数が増えるのか。」という戦略は一切気にせず、自由気ままに話しています。

ただ「これが観られずに、こっちは観られるのかぁ。。。」という感想は持っていたりも。


【一日一新】

マクドナルド マカロン バニラ


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