プライドを持ちすぎないほうがプレッシャーは減る

「プライドを持って生きる。」

ときには必要でしょうが、それほどプライドを持たなくてもいいのではないかなぁと。


戸部駅付近@横浜駅の隣。


プライドは自信になる


「誇り高きサイヤ人のプライドを。。。」

というようにプライドを持つことは、

「じぶんは他人よりも優れている。」と、自信にも繋がるものですよね。

また「じぶんってイケてる。」と考えていたほうが、生きていきやすいということもあるでしょう。

「じぶんだったら、税理士になれるはず。」

「銀行員を経験して税理士になれたんだから、お客様にも役立てるはず。」

といったようなプライドがあったからこそ、この道に進めたということもあるのかなぁと。



プライドを持ちすぎていると「いま」から逃げづらくなる


「じぶんは他人よりも優れている。」

というプライドを持って生きていくということは、必要なことだと感じています。

とはいっても「失敗したときに恥ずかしいからやめておこう。」

というように、プライドは持ち過ぎるのもよくないかなぁと。

「いまの会社をやめると、逃げたと思われるかもしれない。」

といったようなプライドは持たないほうがいいでしょう。

「仕事ができる(はずの)じぶんがやめると、会社がぐちゃぐちゃになるから。」

などと考えていても、やめた後も何事もなかったようにその会社の仕事は回っていくものです。

また「独立しても失敗したら恥ずかしいしなぁ。」

というようなプライドを持ってしまうと、チャンスを逃してしまうといえるでしょう。

なので、プライドを持ちすぎていると「いましか見えず。」

「もっと先の世界が見えない。」ということもあるのではないかなぁと。


「カッコ悪いかなぁ」くらいがちょうどいい


税理士として独立をしていると、

「何人を雇っているんですか。」といったようなことを聞かれることがあります。

このようなときには「1,000人ほど雇っています。」と言うほうがカッコいいのでしょう。

また、ブログを書いていると、

「どう構成しても、今回はカッコ悪くしか書けない。」ということもあります。

そのようなときには、「わざわざカッコ悪いことをしてもなぁ。」

といったようなことを考えたりするものです。

それでも、「楽しいからカッコ悪くてもいいかなぁ。」と、

「きっと、カッコ悪いくらいがちょうどいいよね。」と考えると、楽しさが増えてくるようになるよなぁと。


まとめ


プライドを持つことは必要なことなのでしょう。

それでも、プライドを持ちすぎると他人を責めすぎてしまうような感覚があります。

「カッコ悪いくらいのほうがちょうどいい。」

というほうが、楽しく生きられるかなぁと。


【おわりに】

「じぶんたちは、名門チームでユニフォームも売れるから。」

というプライドを持ちすぎていると「半端なく弱くなっている。」

ということに気が付かないのかもしれません。

プレミアリーグのアーセナルの試合を観ていると、そんな印象を持ってしまいます。。。


【一日一新】

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