税理士試験当日にやっておいた方がいい5つのこと

一年に一度の税理士試験本番。

早く終わって欲しい気持ちや、永遠にその日が来ないで欲しい気持ちでいっぱいだと思います。



税理士試験当日にやっていたこと


税理士試験が年に1度の試験じゃなくて、年に3回くらいあればいいのに。。。

連続する3日間で、同じ科目を3回受けてその3回の平均点で、合否を決めてくれたら良いのに。。。

わたしは受験時代、そんな考えても仕方がないことを考えたりしていました。

しかし、税理士試験は年に一度の一発勝負。プレッシャーがかかりますよね。

そんな試験当日のわたしがやっていたことを書いてみます。

朝食は必ず食べ、ガムを噛む

朝食は、どんなに少しでも食べる方がいいです。

朝食を食べることで、脳も活性化されると言われるように、朝起きたら頭の状態を1年で一番良い状態にすることを実践していきましょう。

そのためには、朝食は絶対に食べる。

また、わたしは頭の状態を良くするために、会場の席に着くまでガムもずっと噛んでいました。

頭を出来る限り最高の状態に、フレッシュな状態にすることを心がけガムも噛んで頭を活性化させていました。

噛むということは脳に非常に良いそうなので、この噛むことを朝から始めていくべきです。

あとは栄養ドリンクも飲んだりと、体調を万全の状態にすることを朝の段階から重視していました。

もし極秘にアンキパンが手に入ったら、絶対に食べておくべきです。。。

まずは、頭の状態を万全にすることから始めていくことが大切です。

試験会場には早めに行く

試験会場にギリギリの時間にいくことは避けるべきです。

わたしは、どの科目を受ける時も1時間近く早くに最寄駅には着くようにしていました。

電車が遅れたら大変ですし、会場までの道中にお腹を下したりしたら大変です。

余裕を持って会場に行けば、会場のトイレなども空いていたりします。

2時間の試験時間に追われなければならないので、それ以外のことに関しては時間に追われないようにしましょう。

早めに会場に着くことができれば心に余裕も生まれます。

ストレスを最小限にするために、出来るだけ会場に早めに着くように動きましょう。

音楽を聴いて、遮断する

試験当日は、昨日までのじぶんしか信じてはいけません。

そのためには、無用な情報に触れないようにするべきです。

たとえば、試験会場までの道のりに各種資格学校の方々が、いろいろなものを配布しています。

それらは絶対に受け取らないようにしましょう。

そういったものには、今年のヤマがここだというようなことが書いてあったりします。

心配しなくても大丈夫です。

そういったものに書いてあるヤマなどは、外れています。

8回受験しているわたしは、最初の3回ほどはそのようなものを貰って一応確認していました。

しかし、そのようなものはただの余計な情報に過ぎません。

本番のここまできたら、じぶんしか信じてはいけません。

試験に関する余計な情報を排除するため、イヤホンで音楽を聴くなどしていきましょう。

音楽は気持ちを落ち着かせることもできますし、テンションをあげてくれるものです。

また、友人などとの会話も極力控えるべきです。

この後におよんで、どこが出題されるかなどの話しをしていると不安になって仕方がありません。

余計な情報を遮断し、気持ちを落ち着かせるために音楽を聴くなどしてじぶんに集中しましょう。

テキストは持っていきたいだけ持っていく

資格学校では、当日はテキストの持参は最小限にしましょうと言われているかもしれません。

しかし、最小限のテキストを持って行っている道中で、移動中の電車の中で確認したい部分が出てきたのに確認できないと不安が大きくなっていきます。

そのように確認できないと不安になるくらいなら、テキストは持っていくかどうか悩むものは全て持っていきましょう。

当日に信じられるのはじぶん自身だけです。

そのじぶんを最高の状態に持っていくためには、荷物になっても少しの不安を払拭する必要があります。

そのためにはテキストは持っていきたいだけ持っていきましょう。

あのテキストのあの部分を最後に確認しておけば良かった、と悩まないようにすべきです。

絶対にいつもと同じ順番で解く

試験が始まったら、まずは深呼吸をしましょう。

深呼吸をした後は、いつもと同じように問題を解いていくべきです。

本試験中に、「この解き方が画期的だ。」と思っていつもと違う解き方をすると失敗してしまいます。

本試験は、いままで受けてきた中でも一番難しい問題です。

全く見たことがないアプローチで出題されるものです。

そのような難しい相手に立ち向かわなければならないときほど、いままでのじぶんの型を崩してはいけません。

いつもと同じ状態で解く。

税理士試験が難しいのは当たり前だと思って問題を解いていきましょう。

わたしが昨年最後に受験した消費税法も、受けている最中に「やばい、時間配分を間違えたかもしれない。」

いつもの定石を変えて解いてくか、それとも落ち着いて今まで通りの型で解いていくか、を悩んだ瞬間がありました。

考えた末、わたしが選んだのはいつもの解き方でいくということです。

そのときは時間配分をミスったかもしれませんが、いままでのじぶんを信じようと考え解いていきました。

さらに、一度解いた問題を見返すときに、解いた問題を無闇に解き直さないようにしていきましょう。

なぜか解き直した方の答えが間違っていて、当初に解いた答えの方が往々にしてあっているものです。

いままでのじぶんを信じる。そして慌てても、いままでのじぶんの型を思い出す。

税理士試験は難関試験です。

一発勝負だからこそ、いままでのじぶんを精一杯信じてあげてください。


【おわりに】

税理士試験は、受かる自信があるときほど緊張するものです。

わたしも昨年のも緊張しましたし、本試験中も何度も迷いました。

そんなときは、昨日までのじぶんを信じることが一番合格率が上がる重要なことです。


【一日一新】

ある焼き鳥丼

Pocket

タイトルとURLをコピーしました