「それはやらないほうがいい。」といったことが事業にはあったりするものです。

見栄でひとを雇う
独立して事業を始めるとき。
「見栄」を張りたくなったりするものでしょう。
「ひとりでやっていると思われたくない。」
「自宅でやっていると思われたくない。」
「儲かっていないと思われたくない。」などという感情から、これらのことをやっていったりもするかもしれません。
「(ホントは必要ないけど)ひとを雇う。」
「(まぢで必要ないけど)オフィスを借りる。」
「(全然必要ないけど)社用車をサイバートラックにする。」といったような。
たしかに「成功している経営者クラブ。」のようなところに行くと、見栄を張らなければ居場所がないような感覚にもなったりするものかもしれません。
「ところで、何人雇っているの。」と聞かれて、恥ずかしい思いをしたくないかもしれません。
とはいっても、たとえ見栄を張ったとしても、その見栄は他人からしたら取るに足らないレベルなのです。
「(無理して雇った)従業員は3人です。」と言ったところで、
「うちは3,000人なんだよね!」とドヤ顔をされるだけだからです。
ましてや、仕事がないなかで雇われた従業員は、さぼりのテクニックが高等化していくモンスターにもなったりするといえます。
「煙もないのに従業員の悪評を流す。」といったようなモンスター化をしていくのです。
なので、まずは見栄を捨てていきましょう。
じぶんが全力で見栄を張ったとしても、それで事業が好転する可能性は低いといえます。
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全額自己資金で始める
「借金をするから事業が潰れる。」といったことは、わりと言われたりもするものです。
だからか「うちは無借金経営です!」というセリフが成功者の金言のように言われたりもしているのかもしれません。
とはいっても、自己資金だけで事業を始めていくのは避けるべきだといえます。
自己資金だけで事業を始めれば、うまくいかなかったときには自己資金を諦めるだけで再スタートができそうな気もするものでしょう。
「無一文になっただけだから。」といったように。
ただ、無一文から再スタートするのは難しいものだといえます。
本当に無一文になってしまえば、自宅の家賃の支払いも難しいものですし、再就職先への交通費もままならないからです。
ましてや「もう少しだけ資金があれば、うまくいっていたかもしれない。。。」などと後悔をしたりもするかもしれません。
なので、事業を始める段階で資金調達をする決断をしたほうがいいといえます。
「親や兄弟、親戚から資金調達をする。」とったことではなく、日本政策金融公庫などから融資を受けるようにしていきましょう。
その際に「金融機関に融資を申し込んで事業計画が否定されるのが怖い。」というのであれば、その事業を始めることを考え直したほうがいいともいえます。
「いやー、この事業計画だと厳しいかもです。」と銀行員に言われるということは、事業の成功確率がかなり低かったりもするからです。
事業計画の実現可能性が低いのであれば、練り直す必要があるものですし、
銀行融資が受けられたのであれば、自信を持ってそのままガソリンを燃やしてエンジンを滾っていけばいいのです。
そして「自己資金まで毀損しそうになったら撤退をする。」などと撤退ラインを決めてみるものありだといえます。
少なくとも事業を始める前に、
日本政策金融公庫を軸に融資を申し込んで、事業計画の精査と資金面の不安を解消するようにしていくべきです。
営業は紹介だけ
事業を何年も営んでいる先輩経営者には、
「えっ、営業なんてしたことないけど、うまくいってるよ。」と言っているひともいるものでしょう。
「営業なんてしなくても、紹介で繋がっていくよ。」といったように。
たしかに、世の中には営業をしなくても続いていく事業というものもあったりするものです。
「紹介に次ぐ紹介で売上が増えていく。」といったひとを銀行員時代から税理士となったいまに至るまで見たりもしたといえます。
だからか「営業なんてしなくていいや。」と感じたりもするかもしれません。
そんな手間感があるといえる、営業。
じぶんの力でやっていきましょう。
じぶんで営業をせずに紹介に頼っていると、
「せっかく独立して事業を始めたはずなのに、あのひとの言いなり。。。」ともなってしまうものです。
税理士業界であれば、
「あの顧客とその顧客とこの顧客はおれが紹介したから、毎月の顧問料から30%よこせ。」などというひともいたりもするのです。
「あー、それを言われても言い返せないのかぁ。。。」などと勤めているときに感じたといえます。
もしかすると、もっと悪どい紹介者もいたりするといえるかもしれません。
ただ、じぶんで営業をした結果、お客様となった場合には、だれにも遠慮をする必要がないのです。
「契約するも契約しないのも、じぶんの感覚だけでおこなえる」といえます。
ましてや、じぶんで営業をしていくのは、紹介に頼るよりも楽ですし、楽しいといえます。
「あのひとにお礼を言わなきゃなぁ。。。」といったものではなく、
「おぉ、売上につながったぜ。」とガッツポーズが自然と湧いてくる行為だともいえるからです。
「事業の幹はじぶんの力で太くしていく。」といった気持ち良さを営業をおこないながら実感していきましょう。
まとめ
見栄を捨てるべきでしょう。
【おわりに】
ChatGPTは引き続き有料で、1日のなかでかなり頻繁に使っているといえます。
そんなChatGPTのアカウントは娘と共有していたりと(勝手に娘がログインしている)。
娘もかなりの頻度で使っているので、未来のおとなはいまのおとなよりもレベチで賢くなっているのかもしれないと。。。
【一日一新】
梨スムージー スジャータ


