独立を続けるコツはもっとじぶんにフォーカスするということ

「じぶんの心にフォーカスする。」といったことが独立を続けるコツのひとつなのかなぁと。


ある夏の日。


ダメージを受けることのない独立後の日々


「モヤモヤを抱えているならこっちに来ちゃいなよ。。。」といったことを考えながら生きているといえるかもしれません。

「同僚や合わないお客様にモヤモヤする。」

「電車に頭をぶつけながらの満員電車にモヤモヤする。」

「遅いPCにモヤモヤする。」ということがない独立後のいま。

だからか、ストレスを感じることが極端に少ないといえるのです。

日曜の夜でも金曜の夜にも何も感じないものですし、朝起きてテンションが下がることも気合いを入れることもないといえます。

「毎朝ジムに行くなんて勤めていたときには考えられなかったなぁ。」と朝から身体を動かすほどの余裕が心と身体にある日々。

お昼を食べるタイミングやメニューに関しても同僚に合わせることなく、好きにできるのも日々のダメージが蓄積されていかないといえるかもしれません。



誰かを必要以上に羨ましく思うこともない、いま


だからなのか、誰かを羨ましく思う気持ちもないといえるかもしれません。

それこそ「ぽっと出のあいつがあんなに人気が出るなんて。。。」というような感覚を抱くこともないものです。

「いやいや、彼はよくやったでしょ。」と人気が出ているそのひとを尊敬したくなる気持ちのほうが強いといえます。

じぶんよりも凄いひとをみると「そのかっこよさ」にわくわくしてくるともいえるのです。

なので、そんな凄いひとを見ても、

「そのひとを落としてやろう。。。」などといった感情は湧いてこないといえます。

むしろ「そのかっこよさをわけてもらおう。」と、尊敬の念から真似をしてしまうともいえるかもしれません。

などというようにひとを素直に尊敬できるのも、

「いまのじぶんの状態に満足していて、卑屈になる環境にいないから。」という独立の日々に満足しているからなのかなぁと。


もっとじぶんにフォーカスする


そんな「じぶんにもっとフォーカスをする。」ということが、独立後のライフハックだともいえるのです。

「誰かに認められたい。」といった感情ではなく、

「じぶんがじぶんを認める。」ということに力を入れていったほうがいいんじゃないかなぁと。

「だれかに対して恥ずかしい。」

「だれかの下に見られる嫌だ。」

「だれかよりも暇にみられるのが。。。」というような感情は忘れていったほうがいいのです。

この場合の主役はじぶんではなく、だれかになっているものですから。

そして、そのだれかの顔が具体的に浮かぶことって、きっとないですよね。

だからこそ「じぶんがやりたいから試しにやってみる。」というようなスタンスを貫いてみることがいいのです。

たとえばドラゴンクエストでは、街の外に出てみないとスライムに出会うこともなければレベルアップすることもないのです。

それを「だれかが出るなといったから。。。」とじぶんを閉じ込めていたら、スライムを倒すことも味方につける日もやってこないといえます。

「スライムくらい倒せたって。。。」というような、だれかの声なんて気にする必要はないのです。

「ちょっとスライムに挑戦したい。」といったじぶんの声にフォーカスをしていきましょう。

その声を聞いて「ちょっとした試み。」を繰り返していれば、じぶんなりの道はできていくといえます。


まとめ


じぶんの声を聞いてオリジナルの独立ハックを身に着けてみるといいんじゃないかなぁと。


【おわりに】

この3ヶ月ほど、BASE BREADをランチのメインにしていたのです。

結構おいしいですし「これ完全栄養食だから。。。」とじぶんに言い聞かせて満足していたのですが、飽きちゃったなぁと。。。

オフィスの冷蔵庫にまだ20個くらい残っているという。。。


【一日一新】

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