フリーランスをやめたいとはどんどん思わなくなる

「フリーランスほど最高の働き方はないかも。。。」という気持ちが日に日に増していくよなぁと。


たまプラーザ駅の南口がクリスマスっぽくなっている。


朝が心地良いフリーランス


「フリーランスだから。。。」といっても、

「起床時間は日によって異なる。」ということはなく、6時から遅くとも7時には起きるようにしています。

そして「仕事を始める時間は起きてから10分以内。」であったりするので、

「仕事を始める時間は勤めていた頃よりもだいぶ早くなった。」といえるものです。

この「誰に強制されることなく仕事を始める時間が早くなった。」というのは、フリーランスならではだよなぁと。

なかでも「じぶんの経理を行い数字のチェックする。」ということから仕事をスタートできるのは、

現状を落ち着いて把握することができますし、確定申告にも慌てなくていいので心が穏やかになるといえます。

また、事務所への出勤も満員電車に乗ることもありませんし、

何よりも「家族全員を見送ったあと。」に出勤ができるので、毎朝家族の顔をみて心地よさを感じるものです。



ランチタイムも心地良いフリーランス


税理士業界に転職した際に苦痛だったことのひとつが、ランチの時間だったといえます。

銀行員時代は、日中は外回りがメインだったのでランチの時間などが自由だったのです。

9時5分に営業店を出たら9時15分には「朝食を。。。」ということもありましたし、

「何人かでボーリングを(稀に他の銀行や信金のひとたちと一緒に)。。。」なんてこともあったのでわりと自由に時間を使えていたものでした(夜は長かったのですが)。

ただ、税理士業界ではランチの時間が決まっていたことも多く、何人かで連なってピークタイムに飲食店に行くというのが苦痛だったといえます。

それが、フリーランスになればランチの時間をピークタイムから外すこともできますし、気兼ねなく好きなランチを食べることもできるものです。

また、ランチタイムに職場の愚痴を聞くということがなくなったのも心地良さを感じているといえます。

それこそ、フリーランスになってからは「仕事の愚痴。」などは言っていないかもなぁと。

そんなランチタイムを過ごすたびに「閉鎖された組織で働くのはもう難しいなぁ」と感じたりもするものです。


平日の日中がさらに心地良いフリーランス


「朝の時間がうまく使えてランチタイムも心地よく使える。」というのは、フリーランスならではだといえるのでしょう。

とはいっても「平日の日中の時間を自由に使える。」ということがフリーランスの最大の醍醐味だと感じるのです。

たとえ、その日が平日だったとしても、

「年末調整の仕事を8時から10時まで行なったから、あとはもう買い物に出かける。」

「12時まで仕事をしたから午後からはバッティングセンターに行く。」

「9時から旅行に出かける。」ということもできるものです。

そんな時間の使い方をしながらも「しっかりと稼ぐ」ができるフリーランスを味わうと、

「これからの人生も、もっと楽しくなっていくんだろうなぁ。」と、小さな子どものころのように未来に対する期待感を持てるといえます。

仕事も趣味も、そしてやったことないことも「カレンダーではなくじぶんが組んだスケジュールで行える。」

という日々を繰り返していると、フリーランスから組織人に戻りたいとはもう考えられないよなぁと。


まとめ


フリーランスになると「人生を満喫できるじぶんなりの方法」を見つけることができるかもしれません。


【おわりに】

AmazonのKindle Unlimitedは連続して何ヶ月も使い続けるというよりも「契約したら一旦1ヶ月間使い解約する。」としています。

そうすると、なぜか次の契約では「2ヶ月間99円で使える。」みたいになるんです。

980円で1ヶ月使う⇢99円で2ヶ月使う⇢980円で。。。みたいなループになるのはたまたまなのか何なのか。。。


【一日一新】

松のや

Pocket

タイトルとURLをコピーしました